2006年02月07日

米国で核燃料再処理再開

今日の分のネットニュースを眺めていると、「<米国>使用済核燃料の再処理を再開 途上国に提供・回収」なんてのがありました。毎日新聞の記事です。
短い記事なので、どういう話なのか、詳しく見ることはできないですが、だいたい下の3つぐらいのことが柱なのかな?と思いました。

アメリカで使用済み核燃料の再処理をする。
できた核燃料を、それを平和利用するという発展途上国だけに売る。
実際兵器としては使用できない形に加工する技術を、日本を含めた数カ国で共同開発する。

なんか、これだけでも、つっこみたいことはたくさんあるのですが。というか、全てにつっこみたいのですが。
もっと詳しい話が書かれていたら、納得いくのか、よりつっこむことが増えるのか、どっちなんでしょうね。97%ぐらい(独断と偏見の数値です)の確率で後者でしょう。

自分、昨年末以来、すっかり原子力の話題に敏感になっています。
一方、牛肉の輸入の話だとか、自衛隊派遣の話だとかと関連して、「アメリカが日本と共同して」というのを見ると、まず身構える癖がついてしまったようです。うっかり、「またか」と言いたくなってしまいます。
なので、まずはあえてつっこみません。
こういう記事がありました、とだけとりあげてみます。
このブログを読んでくださっているみなさま、このニュースについて、改めて注目してみていただけませんか?そして、それぞれ素直な感性でつっこんでみていただけませんか?
posted by SAI at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 核燃料核燃料(かくねんりょう)とは、原子核分裂|核分裂や原子核融合|核融合などにより、原子核エネルギーを放出し、それにより原子炉などの動力システムを運転させる物質のこと。原子燃料とも。現在の技術では、..
Weblog: 燃料関連説明ETC
Tracked: 2007-09-16 09:24
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