2006年02月23日

地球との付き合い方2

前回からのつづきで、前々回の記事の考え直しをつづけます。(えーい、うっとうしい)
前回と違っていきなり「です・ます」多めなのもうっとうしいですが、いつものことということで流してください。いいのか、それで?

地球に対して失礼なことをした結果自滅しているらしいというので、それに対する対策を考えることになります。
そこで、「地球に対して失礼じゃなくなるってのはどういうことなのか?」と考えることになります。

最初、「地球にとっていいことをする」というのを考えました。それで、「本来の地主である地球に土地の使用料を払う」→「地球にとってよいものを用意する」という発想になったわけです。
が、どうも、「地球にとってよいものを用意する」というのは、けっこう難しいらしいと思いました。というか、「地球が人の手を加えずにそのまんまであること」以上に地球をよくするもの、というのが思いつかないのです。
だからといって、人間が滅びるのが一番いい、という結論はあんまりだなあ、と思います。とりあえず、いきなり主観的に言って、滅びたくありません。
となると、どうすりゃいいのかと考えて、「ちょっとばかり地球に妥協してもらいつつ、人間社会を地球の都合にできるだけ合う形にしていく」という方向になるんじゃないかと思ったわけです。

基本は、地球にとっての「異物」をあまりつくらないということ。
取り出して作り変えて戻すということ自体はやめられないけれども、せめて、戻したあとまたそれが取り出せるぐらいのものになるという流れにするということです。
「循環型社会」と一言でいってしまうと身もふたもないですが、結局そこにたどりつきます。
プラス、自然災害の時に被害が大きくなるような街のつくり方をしないということ。
しかし、人口が増えたために、本来人が住むのに適さないところをいろいろいじって住めるようにしないとどうしようもないという事情はあります。
だったら、まず何かつくる前に、被害を小さくできる最善を考えることが必要になるはずです。
そうすると、結局「不自然に取り出しすぎない、作り過ぎない、不自然なものを放置しない」という形に行き着くんだと思います。
その加減は、地球と相談しながら見極めていく必要があり、技術というのはそういう方向で開発されるべきなんじゃないか、というのが結論になります。
それを、「地球との付き合い方」というふうに表現したわけですね。

というので、多少まとまったでしょうか。
まだ十分わかりづらい気はしますが、なんか大してものめずらしくもない結論に達したような気もします。
あと、多少、「必要な災害対策とは?」のつづきとして書こうと思っていたことが入ってきています。いや、多少じゃなくて、かなりここで言ってしまっているかも。
そんなこんなで、ひとまずこの話は終了します。
・・・・・・・・・・・・長かった。
posted by SAI at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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