今朝、朝帰りしてきてから仕事に行くまでの間にバタバタと書いた記事が、思いつくきっかけといえます。
その企画とは・・・
共謀罪のお葬式。
これは、完全なオリジナルではありません。
国会前に、千葉県議会議員の吉川さんが、よく喪服で来られていました。「葬儀 共謀罪」と書かれた黒枠の遺影(?)を抱えながら。
その格好で、法務委員会の傍聴までされています。
そちらが元祖です。
今朝、自分の書いた記事に「共謀罪はゾンビのようだ」というような表現がありますが、これも自分のオリジナルではなくて、保坂展人議員はじめ共謀罪反対集会の報告者の方々がよく言われていたことです。
その辺が結びつきまして、「一億二千万、共謀の日」に、本当に共謀罪のお葬式ができないだろうかと考えました。
聖職者の方がいらっしゃれば、きっちり成仏してもらえるよう、お払いというかお清めというか、そういうのもやっていただけたらいいかと。
みんなで喪服で集まる・・・と本格的なのですが、自分自身が、喪服を手元に持っていません。
というか、自分自身、葬式の段取りなんて、よくわかりません。
なので、できるかどうかはともかく、とりあえず、案として出しておきます。
もっと簡単に、2人以上でお線香上げるぐらいでもいいかな。お払いだけでもいいし。法案をプリントアウトして「火葬」するのもあり?
それぞれの宗教ごとでやってもいいだろうし。
これ、本当に今国会で共謀罪が成立しない=今国会で死亡ということが条件になると思います。(とすると、1週間ちょっとあとの、国会の閉会の日が命日になるんでしょうか。)
ともかく、心を込めて丁寧に葬って、今後の国会でもゾンビになって復活しないように、きっちり成仏させてさしあげたいものです。
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