2006年06月29日

「国策」にふっかける条件

昨日の記事と関係して、3日ぐらい前に思ったこと。
国のエネルギー政策関係を受け入れるのなら、何億円なんて補助金じゃなくて、もっとふっかけてもいいんじゃないだろうか。
自分が知事だったら、「国会を誘致してくれるなら了承します」と言ってみたいところです。
プルサーマル計画の条件としてでは難しいかもしれないけど。
再処理工場の条件としてなら、そのくらい言ってみていいんじゃないでしょうか。

別に、「安全だというのなら自分が住んでみろ」と言いたいわけではなく。
国のエネルギー政策の要なんだから、まずその場所に国会をおいて、国会議事堂から実験をスタートするといいのでは?
ドイツは、国会議事堂をエコロジーハウスにして、自然エネルギーシステムを実験していると、『週刊金曜日』に書いてありました。
同じように、再処理が国のエネルギー政策の要だというのなら、国会議事堂を実験に組み込んだらいい。
別に、東京に再処理工場を作る必要はなくて、六ヶ所村に国会をもっていけばいいのです。
だいたい、地域の発展を考えるなら、そして過疎対策を考えるなら、国会を誘致するのが一番かも。国会の周辺が栄えないわけはないし。一番地域振興に役立つハコモノです。
自分も、国会があるのなら、その近辺に住んでみたいと思います。おもしろい人たちも集まりますしね。

プルサーマル計画の条件としてなら、資源エネルギー庁か経済産業省あたりを誘致してもらえればいいかな。
きっと、やっぱりおもしろい人たちが集まるだろうなあと思います。
posted by SAI at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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