2006年12月05日

列車の中でビラを読もう作戦

明日から共謀罪が審議入りするかもしれないらしいです。
明日は、教育基本法改悪反対中心に、国会前ヒューマン・チェーンが予定されています。(共謀罪反対も入っています)
さあ、列車ででかけよう!

ということで、列車に乗るついでに、問題をアピールしようという作戦を考えました。(ここでは共謀罪を例にします。他の問題でも応用可能)
大したことではありません。
列車の中で、周りの人に見えるようにビラを広げて読むだけ。
両面印刷で字が大きいものがよいと思われます。
一心に読みふけってください。(反対側からこっそり読んでいる人が安心するように)

でも、そう都合よくビラがないこともあるでしょう。
どうせだから、ビラを手作りするといいんじゃないでしょうか。
例えば、ネット上に流れている「転載歓迎」の文章を大きめにプリントアウトしたもの。
例えば、共謀罪の事例の4コママンガを紙いっぱい両面に印刷する。
いっそマジックで手書きの4コママンガを描くのも効果的かも。
壁新聞みたいなのもよいかも。この際、「味」で勝負。

公式につくるとしたら、雑誌みたいなレイアウトを推します。
大きさはB4またはA3ぐらいを2つ折りにするかんじで。
表紙部分は『通販生活』(秋号)のようなイメージ。
裏表紙部分に、りぼん・ぷろじぇくとなどの共謀罪マンガ2つぐらい。
反対側の面に、リアルタイムの記事をでっかい字で書いたもの。

もしくは、新聞サイズの新聞形式のもの。
新聞タイトルには、あえて運動系の文字を入れないで、地名などの方がよいと思います。まあ、「永田町新聞」とか「GIJIDO-TIMES」とかぐらい?別に近所のローカルな地名でもよいかと。
一見普通の新聞で、共謀罪をどーんと1面にするわけです。
4コママンガとか、イラスト関係が入っている方がいいと思います。

通勤通学時、列車の中で新聞や本を読むのは、よくあることです。
時間の有効活用。
それをさらに有効活用して、さりげなく重要問題をアピールしましょう。
惜しくないという方は、最後に網棚に置き忘れるのもありかもしれません。

気軽にトライ。
といいつつ、そんなもんつくっている余裕が、今日あるのか、自分?
・・・・・・
えーっと、ヒューマン・チェーンでは、黄色いものを身につけましょうということですので、いっぱいいっぱいの方は、とりあえずそのくらいからでも。(弱!さんざんいろいろ書いといてそれかい?)
posted by SAI at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これすごくいいと思います!共謀罪のビラについては思いつかなかったですが、私は電車の中で「ビックイシュー」、なるべく表紙が見えるように広げて読んでます^^
Posted by あずーる at 2006年12月08日 00:36
あずーるさん
どうもありがとうございます。
雑誌の表紙が見えるように読むのはいいですね。
私は、以前『ふぇみん』を広げて読んでいたら、向かい側の男性が明らかにじっくり見ていたことがありました。どう思っていたのかはしりませんが。
いろいろ工夫して、伝えていきたいものですね。
Posted by SAI at 2006年12月08日 19:30
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