2006年12月15日

国会前から愛のプレッシャー

審議中の国会に向けて、国会の外から、「次の選挙まで覚えてるからね」とプレッシャーをかけましょう。

14日、教育基本法改正案が参議院で強行採決されました。
本日15日は、本会議でも強行採決される恐れが高まっているということで。
できる限りのことをやろう、と、全国的に盛り上がっています。
そんな中、変なアイデア思いつくしかできないのが自分です。
昨日の記事に書いている内容の発展形です。

☆やり方
○国会前で、「次の選挙の時に、教育基本法改正案の採決のことは必ず思い出して投票します」という声を集める。
○その場にいる人は、そこで賛同署名をする。
○その場にいない人は、国会前の知り合いのケータイにメールして、「○○県の△△(名前)です。私の分も署名してください」というのを伝える。
○日本地図を用意して、地域別に数を貼り出す。
○新たに賛同があるたびに、署名用紙に代筆するのと同時に、地図の数字を更新する。
○新たな賛同があるたびに、国会の建物にむけて、「○○地区にさらに賛同1。これでこの地区の賛同は□人になりました」とマイクでアナウンスする。(シュプレヒコール代わりに)

というかんじでどうかと。
実際やるとしたら、その場にいる人の方から、国会前に来れない友人などに、賛同願いのメールを出して宣伝することになるかと思います。
あと、各地の集会などでまとめて集めて連絡するとかいう連携プレーもできればいいなと。

☆期待される効果
国会議員のみなさんに、「強行採決したら、次の選挙はほんとにヤバイかも」と、肌で感じていただく。
地域別にするのは、より生々しさを出すためです。党がどうのより、「自分が落とされる」と感じてもらう。
与党議員が採決のとき反対するのは難しいとして、採決自体を考え直す方向に動いてくれないもんかと。

☆コメントぐだぐだ
いかん、ちょっと思考が鈍ってきました。
いつも思いつくのがギリギリすぎますね。かなり本気でやってみたいのですけど。
mixiでは、日記のコメント欄にだらだら企画を展開していっているので、観てもらってるけど、反応ないです。やっぱ無理ですか?
このアイデアはともかくとして、国会の中に向けて、より効率よくプレッシャーかける方法は、ありったけやった方がいいと思います。
国会前に集まるのは、日本中に向けてのアピールというより、国会への直接アピールだと思うので。
もちろん、国会前に行けない方の声も届けたい、というのもあります。


☆☆☆

トラックバック送らせていただきました。

あんころブログ
posted by SAI at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国会も最終盤です。教育基本法改悪法案はぜったいに廃案にしましょう。
「やらせ」で世論を装う政府に、法案提出資格はありません!
教育に対する国家介入が無制限になります。ときの政府の都合で教育が変えられたら、子どもの成長する権利が奪われます。
公聴会の意見を全く審議もせずに採決するなど、民主主義国家にあるまじきことです!与党の数の横暴です!
ブロガーの皆さん!絶対廃案にしましょう!
Posted by ひろ at 2006年12月15日 10:18
ひろさん
コメントありがとうございます。
ついに成立してしまいましたが、今日からまたいろいろな取り組みを広げていきましょう。
教育基本法を変えた人たちのあてをはずしまくって、「強行採決なんてするんじゃなかった」と思わせてさしあげましょうね。
Posted by SAI at 2006年12月15日 23:50
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