2007年05月06日

個人的に論点整理中

前の記事「9条というテーマ」は、実はもっと別のことを書こうとして、結局まとまらなかったものです。
それでもともかく、デモが無意味だったと書いているように見えるその前の記事を放置したくなかったので、そのまま締めました。
ようは、9条というのはわかりやすいテーマだと思うのに、なぜかいろいろな方面で話が複雑になることについて考えて、説明を試みようとしたわけなんですが。
自分自身の頭がこんがらがっていてダメでした。
ということを、ともかく自白しておきます。

その上で、自分の中で複雑になっている点を分解して、できる範囲でここで整理します。
○自分のテーマとして、戦争につながる問題と、核の問題が、常に2本立てになっている。
○それら2つは関係あると、自分は思っている。
○しかし、それを一緒に話していいのかどうか、迷っているところがある。
○9条のことだけでなく、憲法全体を考える必要があると思っている。
○ともかく、どれもけっこう急ぎの問題だから、早いところいい方向に持っていける方法を考えなければ、と焦っている。

もともといろいろなものを結びつけて考える習性があるので、ときどき混乱してしばらくフリーズするのはよくあることです。それでブログの更新が止まることも多いです。
ということで、落ち着くための対策。

○ひとまず、9条のことと改憲手続き法案のことをわけてみる。9条を守るということと、改憲手続き法案を止めるということは、ほとんど同じ意味なんだけど、やっぱり別のことだから。
○憲法全体のことは、ひとまずおおざっぱにとらえておくことにする。
○やっぱり戦争と憲法と核は関係してくるので、後でできるだけ小分けして書く。

ということで、ひとまず公開整理完了。

特に、9条と改憲手続き法案をあえて分けて考えてみるというのは、ポイントかもしれないと思います。
もしかしたら、やっぱりいっしょに考えた方がいいという結論になるかもですが、ひとまず。

あ、あと、反省。
集会とか国会前で、問題点とかは自分は聞きなれてしまっているからと思って、「来ない人に伝える方法」を考えることに走って話を聞き流していたのは、やっぱりいかんと思いました。
ここで問題点をわかりやすく書けるように、聞いて消化しておかないとまずいんですよね。
伝える方法を語るなら、ここで伝えろ、ということ。
本当は、この反省を先にしたから、どう書こうか改めて考えたという順番です。
策士でもないのに策を考えることに溺れつつありました。
posted by SAI at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。