2007年05月14日

負け惜しみではなく

結局、改憲手続き法案は、本会議で通ってしまいました。
ということで、がんばった一部の議員さんたちを除いて全員どうしようもない人々だということを、覆して反省する必要もなくなりました。はい。
今度の選挙は、どうぞどうしようもない人たち全員でつぶしあってください。
・・・という展開になるのがスジです。彼らの取り分を、がんばってる人たちに動かせばいい。

間に合わせの改憲手続き法案など、ダメ出ししてとことんよく考えて作り直させるのが一番だったのですが、しょうがありません。
これから議員さんと政党と憲法案に、納得行くまでダメ出しするとしましょう。
はじめからダメ出しされておいたほうがよかった、と与党のみなさんが思うような展開にもっていくという方向で。
改憲手続き法案自体も変えていくことはできるでしょうが、それにこだわる必要もなくなったわけですし。
個人的には、憲法について書きたいことがまだいろいろあるので、ひきつづき話をしていきます。
やることもいろいろです。

一方、悪法3兄弟と名づけられたうちのもう1つ、共謀罪は、今も成立を防ぎきっています。
ただし、油断はできません。
だから、改憲手続き法案の成立でへこむつもりもありません。というか、改憲手続き法案の決め方があまりにばからしすぎて、へこむ気にもなりません。
国会の残り約1ヶ月、共謀罪(テロ等謀議罪とか言い始めていますが)を止めて、その他の法律も悪いものにはきっちりダメ出しして、政治家のみなさんを見定めさせていただきましょう。

今、ごく普通の国民の方が政治家の皆さんがたより立場は強いというのは、変わっていないわけで。
憲法を葬ろうと作った処刑台に、今は当の議員さんたちが乗っかってしまっている状態なのかな、と思います。
できるだけ多くの人で、よく見定めて、判決をくだしましょう。
議員さん方に関しては、死刑にするわけではなくて、心から反省していただくジャッジですから、安心して参加しましょう。
posted by SAI at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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