2011年03月16日

今こそ世界に支援をお願いしたい

今年は誕生日にも日記を書かなかったのですが、現実に原発震災が起きている状況の中、考えたことを書きたいと思います。
まずは、先ほどmixiの方で書いたことを、とりあえず外でも見える形にすることにしました。
これは・・・やっぱり珍アイデアなのでしょうか。

★★★

原発がないと電気が足りないなんてことはあり得ないですが、節電はするつもりです。
ただ、大きな揺れのたびに、パソコン立ち上げて、地震情報をチェックしてしまうのはいかんともしがたいです。

先ほどは静岡県が震源になりました。
浜岡原発は影響なかったと胸張って発表している間に、今すぐ普通に止めてください。そしてしっかり冷やして備えてください。
神がかり的な力を云々するような、某都知事のようなことはする気ありませんが、福島の状況を鑑みたとしても、まだギリギリの幸運に助けられている状況だと思います。頼むから、危機感覚えてください、電力会社のえらい人。
これでさらに別の原発でまで何か起こった日には、今福島で必死でふんばっている人たちの努力だってぶっ飛んでしまいます。

本当に、次にどこで地震が起こるか分からないのだから、今すぐ全ての原発を安全に停止させて冷やしてほしいのです。

でも、聞かないのかな。
だったら、世界の原発を先に止めてもらえないものでしょうか。震災を外から見ながら支援してくれている世界各国は、むしろ日本よりも先に、自国の原発を止めてくれるのではないかという気がします。日本よりは、危機に対する感覚がふつうに働いていると思いますがどうでしょう?
世界が原発を止めたら、さすがに日本だって止めるでしょう。
なんていう、むちゃくちゃ逆転したようなことが、一番現実的かもしれない。

とりあえず、日本が原発止めて地震に備えるまで、世界の原発を止めてもらうよう、お願いしたい。それが、一番大きな支援かも。

こういうの、どこに言えばいいんだろう?IAEA?・・・じゃないですよね。
どなたかご存じないですか?

★★★

mixiは一応閉じられた場所なので、一応全世界に開かれているはずのブログの方で発信します。
今すぐ、日本中の原発を安全停止させてください。
もしくは、世界の皆様、まずそれぞれの国の原発を止めて日本を導いてください。
よろしくお願いします。
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2009年12月08日

世界を止める1分間

原爆投下の日時に、全人類で一緒に黙とうを目指してつながるプロジェクト。

平和の祈りで、平和を実現する企画です。

宗教とかスピリチュアルな話ではありません。
祈りという行動によって、1分間、平和を実現してしまうのです。

世界中の人が、同じ1分間、黙とうするということは?
その1分間は、誰もが目を閉じているということ。
その1分間は、誰もが祈りのほかに何もしないということ。
その1分間は、誰もがただ平和を願うためだけに使うということ。

つまり、その1分間は、兵器を作る手を止めるということ。
つまり、その1分間は、戦いを止めるということ。
つまり、その1分間は、誰も戦争や兵器によって死なないし、殺さないということ。
つまり、その1分間は、誰も争わないということ。

ただ1分間だけ、その状態をつくる。

その状態をつくるために、その日その時間まで、準備をする。
まずは、自分が確実にその日時に黙とうをできる状態にする。
次に、他の人も誘ってみる。
他の人がその日時に黙とうできるために手伝えることは手伝う。
この企画をじわりと伝える。
その日時に、合図を鳴らしてもらう。鐘、サイレン、などなど。


黙とうという祈りを使って、1分間の平和を実現する。
ここでは、その1分間を、長崎原爆が投下された日時にします。

8月9日11:02

この悲劇を、「ナガサキ」を、本当に最後にするという決意をこめて。

まずは2010年のその日時に向けて、動き始めてみましょう。


☆☆☆

今年の8月9日に思いついて、9月8日(8月9日の反対の月日だから)から細々と始めた企画です。9月9日だと今年は9が3つ並んでたのにな、と後で気が付きましたが、まあよいのです。
9月8日、今やすっかりそっちがメインのようになってしまったmixiに、コミュニティをつくりました。上の説明文は、現在、そのコミュニティのトップに書いている文章です。もともと、8月9日のmixi日記に書いたことがきっかけで始めたものですし。
宣伝するときの拠点として、とりあえずブログも同時につくっていました。

「世界を止める1分間」とりあえずの拠点
http://sekaiwotomeru1punkan.blog88.fc2.com/

こちらはまだほぼ手をつけていなくて(デザインももともとブログサービスについていたものですし)、そろそろなんとかしようか、というところです。
そんな9月8日から、今日で3カ月たつわけですね。

最近、コミュニティの中で、さらに企画のようなものをやり出したので、いいかげんこっちでも宣伝するか、と考えました。

1941年の今日は、太平洋戦争が始まった日でした。
こっちのブログで宣伝するのに、その日を選んだのも確かです。
posted by SAI at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

世界にひとつだけの草

100人の重病患者がいました。
放っておくと1年ぐらいで死んでしまう、とても難しい病気でした。
この病気を治す方法はただ1つ。
ある薬草を煎じて飲むこと。
でも、この草は、とてもとても小さくて、世界にたった1本だけしか生えていません。
飲むことができるのは1人だけです。

誰がこの薬草を飲むか、えらい人に決めてもらうことにしました。
ある患者は、お金持ちで、「私を選んでくれたら、大金をあげよう」と言いました。
ある患者は、とても美しくて、「私を選んでくれたら、あなたの恋人になります」と言いました。
ある患者は、とても強くて、他の患者を殺してしまおうとしました。
男の人も女の人もいました。
とても小さい子もいました。
お年寄りもいました。
それぞれが、自分がどんなに生きたいか、どんなに生きる価値があるかを話しました。
死なずにすむのは1人だけです。

えらい人は、その中のだれも選びませんでした。
死なずにすんだのは、薬草でした。


☆☆☆
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2008年02月23日

放射性核種占い

mixiの方で、核・原子力の施設や計画を都道府県で分類する作業を始めています。
日記では、誕生日と核関係の出来事について書きました。「この日何の日」核バージョン。
で、「366日誕生花の本」みたいに「366日誕生核の本」があったらいいなあとか書いたのですが。
そこで、湧いて出たのが、この珍アイデア。

放射性核種占い。
まあ、動物占いとか寿司占いとかいろいろあるうちの一種としてどうよ?ってなことです。
たとえば

「あなたはトリチウムです。一見普通の人ですが、特別な何かを発しています。仲間にとりこんだ人たちに、じわじわといつの間にか多大な影響を与えます。本当に目立たないので、排除されることは、まずありません。」

とか?

放射性核種は何百種類もあるそうなので、実際誕生日ごとに設定することもできそうです。366種1こ1こ特徴を調べて選んでいくなんて、気が遠くなりますけど。
イエス・ノー選択方式でも、まあありですね。その場合は、有名どころのみでいけるでしょう。
質問としては、「六ヶ所村再処理工場は発電すると思っている。イエスorノー」なんてかんじで。
実際それらしい結果が出るようにやるとしたら、他の占いをかなり参考にすることにはなるのかな。根拠なしでもネタとしてはオッケーですが。

しかしまあ、「あなたはこれです」と言われた核種が愛おしくなってしまったら、ちょっと危ないですね。
posted by SAI at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

実録CMをつくろう

「一億二千万、共謀の日4」合わせ、共謀実行計画(話のみ)です。

今は国民投票法案が一番ヤバイところに来ているので、基本その危険性のアピールと、シュプレヒコールに類するものをまぜた、強行採決対策企画です。


手順
1.国会前でヒューマンチェーンをやるときなど、国会へ向けてのシュプレヒコールのし方を変える。

パターン1:自殺しそうな人への説得バージョン
「早まるな」「人生これからじゃないか」というかんじのよびかけ。実際、それをシュプレヒコールにするなど。
自殺しそう(自殺においこまれそう)な憲法・民主主義が、最後の一線を越えて死なないように、説得するのです。
例えば、今屋上のフェンスの外に立っている人に、「自殺をしてはいけない」と呼びかけるときのセリフをパロディにする。

パターン2:たてこもり説得バージョン
「お前はすでに包囲されている!」は、古典的ですが。
この前2件同時にたてこもり事件が起きたところで旬な面もあります。
たてこもっている犯人を説得したときの呼びかけをパロディにして、国会に向けて呼びかけるわけです。

どちらの場合も、最初は一見自殺者とかたてこもり犯への説得と思わせるスタートをして、途中からそれが「強行採決を早まるな」というアピールだとわかる、という構成にします。

2.それを実際国会前でやりつつ、ビデオに撮る。
シュプレヒコールを先導する人は、ちょっと服装とか考えておくといいかも。

3.適宜編集する。
途中に、先生とか警察に扮した人(シュプレヒコール先導する人)のソロのシーンを入れて、集まった人たちを上から見たような映像を入れるとか、シュプレヒコール全体の部分は後にもってくるなど順番入れ替えるとかして、いかにも自殺を止めようとしている(犯人を説得している)シーンのように演出するなど。
ぱっと見て、ドラマの1シーンか、ドキュメンタリーの1コマのような構成にします。

4.街頭で流す。
できれば、金を払って、どっかの電光掲示板で、自殺防止CMか刑事ドラマの番宣のようにして流せれば、アピール効果ありと思うのですが。
無理なら、DVDにしてパソコンで映す程度でも。

5.ネット上で配信
これも、一見番組とかプロモーションビデオのようにできるといいかと。タイトルもそれっぽく。


趣旨など
国会前で、議員さんたちの心をつかむための変化球を投げるのと同時に、それを国会前に来ない多くの人についうっかり見てもらうことをめざしたものです。

「○○反対!」「○○阻止!」というアピールは、自分たちが反対しているという意思表示の言葉ですが、考えてみたら、相手に「やめなさい」とは言っていないですね。議員さんとしてみたら、「だから何?」というかんじかも。
「○○やめろ!」というタイプは、国会内への呼びかけの形になっていますが、関心ない人がみたときにちょっと引くところがあります。マスコミも取り上げないですし。
なので、国会内に直接「やめなさい」と呼びかけきっちり要求しつつ、それを多くの人に見せるCMを構成するというのを考えたわけです。
できるなら、映像とか制作のプロを目指す人を交えて、街頭で目を引く傑作をつくりたいのですけど。


共犯募集
というのが、今回の珍アイデアです。
1人で言っているだけでは「共謀」にならないので、ご意見ください。
冗談半分以上に、シナリオ書いてくださったりしたら大喜びします。
さらに、どんな人をスタッフにつけて・・・とかいう悪ノリ妄想も大歓迎です。準備のし方なんか、細々と想像してみたりとか。
しょうもない共謀を楽しみませんか?
posted by SAI at 14:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

願いを熟成させるケーキ レシピ募集

願いを熟成させるケーキ」のレシピを募集します。

◎りんごその他、青森県の産物をメインにしたお菓子◎
のレシピを教えてください。

方法
◎この記事のコメントに直接投稿
◎ご自分のブログにレシピの記事を書いていただき、この記事にトラックバック
◎ウェブサイトの場合、ご自分のサイトにレシピを書いていただき、この記事のコメントからリンク
※どの場合も、一応ハンドルネームを添えてください。

目的
六ヶ所村再処理工場が止まり、おいしいりんごをずっと安心してつくっていき、食べていける状況になるようにという願いを形にすること。
六ヶ所村の人も、自分たちもみんな幸せになれる方法を考えることを忘れないようにすること。

方向・問題など
願いを熟成させるケーキ2」という記事で、発展させた形を考えていますが、今のところは単純に、各自つくってみることができるようにレシピを集めてみるだけです。
賞金などはお出しできません。
残念ながら、レシピが勝手に商用利用されたりしても止める方法を持っていません。
(自分が投稿者様に断りなく商用利用することはありません。うまくできたら知り合いに配るかもしれませんが。)
その点ご理解の上、よろしくお願いいたします。

この企画についてのご意見は、当面「願いを熟成させるケーキ2」の記事へのコメントでお願いします。メールフォームなどつけた方がいいのかもしれませんが、できるだけ公開の形でやってみたいと思っています。
posted by SAI at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

願いを熟成させるケーキ2

昨年4月に、「願いを熟成させるケーキ」というのを考えていました。
それから10ヶ月。このアイデアが少々熟成されたようなので(笑)、ちょっとまとめてみることにします。
やや実践的な方向性です。

◎「願いを熟成させるケーキ」のレシピ募集。
 基本はりんごを使った日持ちのするケーキです。
 六ヶ所村でコンテスト企画するのもいいなあと考えたり。
 オーブン不要、アレルギーでも安心、などのものは特別表示。
 でも、まずはレシピを見て、できそうなのから作ってみる。
◎レシピが集まったら、商品化?
 手始めに、上映会やアースデーなどで売ってみる。
 通販する。
 例えば、野菜といっしょに、産直セットに加えてもらう。
 六ヶ所村のカフェで出してもらう。
◎レシピ自体も集まったら小冊子にする。
 冊子を売ることもできる?
◎贈り物にする。
◎ケーキにしろ冊子にしろ、メッセージカードをつける。
 これで、六ヶ所村で起きていることをアピール。
 どちらかというと、願いをアピール。 
◎ケーキのりんご以外の材料の出所にもこだわる。
 例えば、六ヶ所村や青森産にこだわってみる。
 例えば、原発のある地域の農家や酒屋さんとつながる。
 そうでなくても、材料といっしょに情報も交換できそう。
◎ケーキのサイトをみんなでつくる。
 イラスト得意な人、ラッピング案なども募集したり。
 ちょっと広げて、ソーラークッカー情報を載せたり。
◎レシピ提供者に還元。
 例えばケーキが1こ売れたら、そのレシピを考えた人に1ポイント=1円(仮)バック。
 ポイントがたまったら、
 →現金としてもらう。
 →六ヶ所村の産品と交換。
 →そのまま全部または一部寄付。
 
というかんじで、箇条書きにしてみました。
目的は、
◎再処理について伝えること
◎再処理工場に頼らない地域振興を考えてみること
◎一人一人が「STOP!再処理」を願いつながること
◎みんな幸せな方向を探すこと
です。

どこまでできるのか?
これ、ほんとにいいアイデアといえるのか?
よくわからないので、とにかく発表です。
この記事へのコメント・トラックバックでご意見お願いします。
mixiされている方は、直メッセージでも嬉しいですが、できれば外の方にも見える形の方がいいかなと思います。

ひとまず、当ブログでレシピ募集を始めてみたいと思います。
それについては、別の記事を立てますので、そちらにレシピ送ってください。

よろしくお願いします。


裏事情
posted by SAI at 21:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

予算委員会にこそアタック

ついこの間臨時国会が終わったと思ったら、再来週ぐらいにはもう通常国会が始まります。
だいたいは、予算のことがまず話し合われるはずだから、ヤバイ法案を通さないための取り組みは、一応スクランブル可能な形で待機、というかんじになりそうですが。

でも、ふと思ったのですが、この年度予算の話し合いにこそ、実はしっかり文句と注文をつけておくべきなんじゃないでしょうか。
どこにどれだけお金が使われるかが、政治を左右するものだと思うので。

例えば。
防衛庁が防衛省になったのはえらいことなんだろうけど、「そんなところに回す金があったら、ワーキング・プアをなんとかしろ(むしろオレにくれ!)」とひたすらアピールするというのはありなのでは?
「もし今後も原発・再処理中心でいくつもりなら、経済産業省には予算つけなくていいし、そういう事業のための特別会計もいらん」というアピールもできるのでは?
そもそも、消費税率を変える話になる前に、金を足らせるように予算を組なさいと言っておく必要があるのでは?(どうせ足りないしー、と思い始めると借金は歯止めがきかなくなるのです!経験談)

だって、その金の出所は、一般人の税金ですから。払っている者として、きっちり注文つける権利と責任があると思うのです。

それに、法律のことがどうのという話よりも、お金に関わる話の方が、なんとなく庶民として実感しやすい気もします。
今でも、「ここに使われているお金をこっちに回すと、こんなに生活が豊かになる」という話は、講演会その他で行われているようで、そうやって広めていく方が効果的だとは思うのですが。
でも、やっぱりここで一発、国会議員さん方にプレッシャーかけておきたい気がします。
法律的な話はともかく、「一般庶民が安心して暮らせるような予算配分をしてくれ」という1点で国会前に集まったなら、ものすごい人数の賛同が得られるんじゃないかと思ったのです。
細かいこと抜きの、素朴な願い一本。

じゃあ、その願いを実現するためには、具体的に、どういう予算配分をするのがいいのか。
それは、やっぱり自分たちが頭をひねって考えることです。
自分たち一般庶民が、「こうすれば財政再建できる」と提案すればいい。
今は国会に反映されることがないとしても、みんなしてめーいっぱい国のお金の使い方を考えればいい。
そして、すんごいいい案ができたら、それを反映させる人を、選挙で代表として立てて、応援すればいい。

まずお金について話すところから、主権者の力を取り戻していく。

ということを、提案します。

といいつつ、予算委員会の間も国会前通いってのは、自分の予算がもたん気がするのですけどね。
そういう余計な出費もいらない国会であってほしいものです。はい。

多分関連する記事
不買的運動案?
「標的は○○にあり!」
posted by SAI at 20:19| Comment(4) | TrackBack(2) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

マイナーソングをはやらせろ2

ついでなので、珍アイデア「マイナーソングをはやらせろ」について、もうちょっと話しておきます。

このアイデアが生まれた流れは、前の記事で書いたとおりです。
国会前で歌うんなら、元気の出る好きな歌がいい、と思ったところから始まっています。
でもまあ、いろんなタイプの歌があっていいとも思うので、実際企画としてやるのなら、それぞれが「これいいんじゃない?」と思う歌を歌うところから、本当に自然発生的に始めるのがいいのかもしれません。
11月12日の教基法集会みたいに、いくつか話が続いたら、間にパフォーマンスタイムを入れるというかんじで、イベントじたてにすることも考えられますが。
その辺、なんとなく学園祭ノリですね。

さて、ここで改めて、このアイデアへの思いなど。
そこそこメジャーな歌手のマイナーな歌をはやらせる、というのは、その歌手のファンを、この現象に注目させるという効果が、けっこう確実にあると思われます。
いい歌なんだけど、と思っている歌が話題になると、ファンとしては嬉しいものです。話題になったおかげでカラオケに入ったりなんかしたら、大喜びです。
その流れの中で、国会前の状況もその歌手のファンに伝えることになるわけですが。そしたら、そのファンどうしの間で、その法案、問題について話をするのも、ちっとは自然なことになるかもしれないという期待もあります。
自分みたいな、ファンどうしの間で社会問題を話せないやつとしても、ちょっとほっとする状況でもあるわけです。
小心者ゆえのアイデアなわけですが、でも、芸能人やファンが法律などを自分の問題として意識するというのは、やっぱり必要なことなんじゃないかと、けっこう真面目に思っています。

芸能人もそのファンも、日ごろはあんまり社会問題とか、国会で起きていることなどに注目することはないし、その必要も感じないでしょう。
でも、そうやって放置していれば、いずれその人たちにも影響が及ぶところまできていると思います。
たまたま誕生日にとんでもない法律が強行採決されて、その日付のイメージが悪くなる、なんてのもその1つではありますね。
歌に関しては、もしかしたらこの先、「この歌は教育上よくない」と思われたら、家庭レベルでそのCDを処分させる、という動きが出ることもあり得るのかもしれません。
新教基法では、家庭教育に行政がふみこんでくることになっていますから、「そんな音楽聴いてるから頭悪くなるんだ!排除してしまえ」とかいう偏見も、今までは1つの考え方のレベルだったのが、法的根拠を持って実行に移される可能性もあるのかな?と考えました。
担当者が各家庭を回って「おたくのお子さんは君が代を歌えますか?」なんて確認することもできる法律だということですから。

放っておいたら、動きのとれないきまりごとに巻き込まれる。
だから、それを止めるための動きに、先に巻き込んでしまおう。

そういう意味もあるのです。
うーん、なんだかかなり強引なこじつけをしている気もしますが、個人的には、けっこう本気で気になっていることなのです。
この辺、何か法律ができる(変わる)ことで、身近にどういう影響が出るのかという例になるのかどうか、もうちょっとよく調べてみたいと思います。
あ、なんかだいぶ話がずれてしまったような?
posted by SAI at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

「リメンバー12・15」2

前の記事と「マイナーソングをはやらせろ」からのつづきになります。どちらかというと後者寄りなので、「珍アイデア」扱いします。

この珍アイデアを思いついたきっかけは、12月6日の「ヒューマンチェーン第3波」でした。
「最後に歌を歌ってみましょう。ご存知の方はご一緒に」ということで、「死んだ男の残したものは」という歌を歌って、この日は締めとなりました。
かつて闘争のときなどに歌われた歌、らしいですが、全然知りません。
教育基本法関連で国会前に来ていたのはけっこう若い層も多かったので、このラストには、かなり戸惑いがあったようです。
いい歌、なんだろうけど、かなり重いです。
国会の中に向けて問題を投げるのには合っているかな、というかんじではありました。

自分としては、歌って締めるというのは悪くないな、と思いまして。
でも、もうちょっとみんなで盛り上がれる歌がいいし、どちらかというと「負けずにがんばるぞ」というかんじの元気になれる歌の方がいいんじゃないかと思ったのです。
で、どんな歌がいいかなーと考えたら、やっぱりそういうとき思いつくのは好きな歌手の歌なんですよね。

それで浮かんだのが、高橋克典さんの「REMEMBER」。

この方の歌の中でもかなり好きな歌なんですが、歌詞がなかなかあの国会前の状況に合ってる気がしました。
○基本的に、「少年のころの夢を忘れないでいよう」というかんじの歌ですから、元祖教育基本法の精神と通じる・・・んじゃないかな、多分。
○1番は、なんかワーキング・プアの様子を表しているかんじがする。
○2番で、でも諦めるつもりはないんだ、というふうに言っている。
○「ギリギリの夜に今日も火をつけるのさ」というフレーズがあるのですが、それがなんかヒューマンチェーンのキャンドルのイメージになる。(こじつけ全開)
○ともかく曲調が前向きなかんじで勇気がわく!(あえて強調)

・・・・・・あほですね、自分。

この曲、『Bridge』というアルバムにのみ入っている、れっきとしたマイナーソング(笑)です。
ファンの間では、好きな曲に挙げる人がかなりいると思われますが、一般的には知られていません。
いきなりはやりだしたらびっくりするだけのインパクトはあります。

とまあ、そんだけ条件そろっているといいたいところですが、むしろこの曲を想像したからあの珍アイデアが生まれたという方が正しいですね。

そういえば、高橋克典さんといえば、昨年「ガチバカ!」というドラマで先生役を演じられていました。
いかんせん、自分、関東に来てからテレビを一切見ないようになってしまったので、どんな先生だったのかは知りませんが。この辺も、なんかいい具合に偶然の一致だった気がしますね。

著作権関係を意識して、歌詞の全引用は避けています。
話がわかんないよ、と思われて、かつわかってみようと思われる方は、アルバム『Bridge』を聴いてみてください。
posted by SAI at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

国会前から愛のプレッシャー

審議中の国会に向けて、国会の外から、「次の選挙まで覚えてるからね」とプレッシャーをかけましょう。

14日、教育基本法改正案が参議院で強行採決されました。
本日15日は、本会議でも強行採決される恐れが高まっているということで。
できる限りのことをやろう、と、全国的に盛り上がっています。
そんな中、変なアイデア思いつくしかできないのが自分です。
昨日の記事に書いている内容の発展形です。

☆やり方
○国会前で、「次の選挙の時に、教育基本法改正案の採決のことは必ず思い出して投票します」という声を集める。
○その場にいる人は、そこで賛同署名をする。
○その場にいない人は、国会前の知り合いのケータイにメールして、「○○県の△△(名前)です。私の分も署名してください」というのを伝える。
○日本地図を用意して、地域別に数を貼り出す。
○新たに賛同があるたびに、署名用紙に代筆するのと同時に、地図の数字を更新する。
○新たな賛同があるたびに、国会の建物にむけて、「○○地区にさらに賛同1。これでこの地区の賛同は□人になりました」とマイクでアナウンスする。(シュプレヒコール代わりに)

というかんじでどうかと。
実際やるとしたら、その場にいる人の方から、国会前に来れない友人などに、賛同願いのメールを出して宣伝することになるかと思います。
あと、各地の集会などでまとめて集めて連絡するとかいう連携プレーもできればいいなと。

☆期待される効果
国会議員のみなさんに、「強行採決したら、次の選挙はほんとにヤバイかも」と、肌で感じていただく。
地域別にするのは、より生々しさを出すためです。党がどうのより、「自分が落とされる」と感じてもらう。
与党議員が採決のとき反対するのは難しいとして、採決自体を考え直す方向に動いてくれないもんかと。

☆コメントぐだぐだ
いかん、ちょっと思考が鈍ってきました。
いつも思いつくのがギリギリすぎますね。かなり本気でやってみたいのですけど。
mixiでは、日記のコメント欄にだらだら企画を展開していっているので、観てもらってるけど、反応ないです。やっぱ無理ですか?
このアイデアはともかくとして、国会の中に向けて、より効率よくプレッシャーかける方法は、ありったけやった方がいいと思います。
国会前に集まるのは、日本中に向けてのアピールというより、国会への直接アピールだと思うので。
もちろん、国会前に行けない方の声も届けたい、というのもあります。


トラックバック送らせていただきました。
posted by SAI at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

マイナーソングをはやらせろ

別名、「国会前リサイタル」作戦、または、「国会前でつくるヒット曲」作戦。

◇やり方
国会前での座り込みなどの際、歌を歌う。
この歌は、すでにメジャーの域にいる歌手の、アルバムにしか入っていない曲くらいが望ましい。(その歌手のファンならまあわかる、ぐらい)それも、何年か前のものがよいと思う。
プロテストソングでなくてよい。というより、むしろプロテストソングではなくて、「あきらめないでがんばる」というかんじの曲がよい。多分。
そのほか、歌詞に、活動とつながりそうな部分を見つけ(こじつけ)られるものを募る。
その後、そこに集まっていた人で、その曲の入っているCDを買うまたは借りまくる。有線にその曲をリクエストしまくる。
国会前に毎日2000人ぐらい集まっているわけなので、けっこうな数になるはず。
ブログを持っている人は、「なるほど、この曲のこのフレーズは国会前行動のこの辺とつながるかもしれない」なんていう日記を書く。(歌詞を全て載せると法に触れるはずなので、気に入ったフレーズ単位で引用した方がよいでしょう)
それを何日か続けながら、その歌手や事務所、ファンクラブ、レコード会社などに、「国会前で聞いて知ったのですが、いい曲ですね」というメッセージを送る。

◇期待される効果
マイナーな歌がいきなり大ヒットすれば、話題になる。
歌手本人も、コメントを求められることになるかも。
そのときは、きっかけが「国会前」だったこともエピソードとして語られる。(語られなきゃ、クレームつける。もとい、なぜヒットしたのかと、知らないフリしてしつこく聞きまくる。)
今の時期だと、レコード大賞に食い込む、とまではいかなくても、関連トピックぐらいにはできるかも。

◇以下、さらに説明
教育基本法改悪反対、共謀罪新設反対などで、国会前には連日数千人規模で人が集まっているようです。
それなのに、メディアは全然取り上げない。
アーティストは、あんまり社会問題について語らない。(ヒューマン・チェーンの偽アベソーリは貴重です)

メディアや有名人が無視するのなら、無視できない状況をつくってしまえ。
関係したくなくっても、いつのまにか関係をつくってしまえ。
ということで、ある曲を国会前からヒットさせることで、社会現象とか芸能の事件にして、報道せずにはいられないように持っていってしまおうということです。

少なくとも、その歌を歌っている歌手は、勝手にマイナーソングがヒットしてしまえば、話題にならずにはいられないし、コメント求められて答えないわけにはいかないでしょう。
もしかしたら、「迷惑です」というコメントをするかもしれないけれども。
でも、一気に数万件単位でCD借りたり買ったりしてくれた人たちをむげにすることもできないんじゃないでしょうか。
そこまでなくても、ともかく歌手本人は、嫌でもこの問題に関心をもたずにはいられなくなるでしょう。
そして、その歌手のファンも、やっぱりこの珍現象に注目するでしょう。

インディーズの歌手が、問題を伝える歌をつくって売るのもいい方法だと思います。
が、その道はものすごく険しいし、なかなか効果が出にくいでしょう。なんたって、メディアのスポンサーは、電力会社とか、与党のおかげで儲かっている会社がほとんどですから。むしろへたすりゃ抹殺されかねないです。
それよりも、すでにそれなりにメジャーな歌手とその周辺を巻き込んでしまう方が、即効性があると思われます。

悪く言えば、ヤラセと組織票で社会現象をつくるってことですが、たまにはそういう相手側の手法を活かしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

気になるのは、法律的な部分です。
こういうのって、芸能事務所やレコード会社からクレームがついて裁判沙汰になったりとかするんでしょうか。(イメージを壊された、とか)
多少なら、そういうことも、話題に上る効果になるとは思うのですけど。(ものっすごい賠償金を払わされるとか、関係者が投獄されるとかでなければ、話題になるという点で、クレームがついたという事実も利用できるのではないかと。)

このアイデアは、実のところどこまでイケテルのかどうかわかりませんが。
(一見)自然発生的な方法で、メディアや有名人を動かす方法を考える余地はあると思います。


トラックバック送らせていただきました。
posted by SAI at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「参加のこころ」を集めよう3

ハートを持って、国会(集会・パレード)に行こう。

実践報告です。
言い出してしまったからには自分から、ということで、6日のヒューマン・チェーン第3波に、黄色いハートをつけていきました。
画像は↓に投稿しましたので、覗いてくださいませ。

http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/y-report.cgi

当ブログでは、画像を載せない方向できておりますので、すみません。(単に技がないのだともいう)いや、ただでさえ、文章長くなりがちなので、さらにページを重くしたくないのです。目には優しくないですけど。
せっかくですから、リンク先で他の方の取り組みもご覧ください。

当日16:00まで、「私の心も持ってって」という方を募集しまして、mixiとリアル友人のメールで9人の方に参加していただきました。(時間外でさらに1名)
9つのハートをつけて、ヒューマン・チェーンに参加しました。
9つってところが、奇しくも憲法9条につながるかんじになっている気も。
座り込み中、ちまちま安全ピンで留めて、本番スタートとともに装着。
近くにいた人が、ちょっと注目してくれました。
目の前にいた警察4〜5人の集団にも注目されたかも。(汗)

手軽なところで、黄色いリボンを使いました。
後で、そういえば、「共謀罪ってなんだ?」のサイトをやってる「りぼん・ぷろじぇくと」は、平和の黄色いリボンでのアピールからその名がついたんじゃなかったっけ?というのを思い出しました。結果オーライです。
忘れ物をしてしまって、普通の安全ピンを使ったのですが、正式には缶バッジで留める予定でした。(自分の企画に正式も何もないですが)
缶バッジは、もちろん、「STOP-ROKKASHO」や「9条を守ろう」などのグッズです。どさくさまぎれに、他の社会問題をアピールしよう作戦。
これも共謀の一種?別名「ネットワーキング」。(笑)

次回使う機会がいつあるのかわかりませんが、珍アイデアの微妙な実践、やっていきたいと思います。
posted by SAI at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

「参加の心」を集めよう2

ハートを持って、国会(集会・パレード)に行こう。

社会問題イベントへの「委託参加」を形にする企画を、もうちょっとつめてみました。

イベントの主体が委託参加をカウントする場合。
受付(路上の場合などは主催者のいるところ)に、簡単な表(広用紙でも十分)を用意して、そこで、「参加の心」を何個預かってきました(「行けないけど、心は参加です」というメッセージを何人から預かってきました)、という報告を受ける。
その数だけ、黄色いハートのシールを貼る。
または、黄色のペンでハートを書く。
それを、見えるところに貼ってアピールを兼ねる。
後で、ハートの数を数えて、委託参加人数としてカウント、発表する。

こんな手順でどうかなと。
「参加の心」を預かってきた人がつけているハートをそのまま回収するのでもいいのですが、毎回つくるのは大変だろうなと思いまして。
その手間に充実感を覚えることもあるかもしれませんが、めんどくさくて参加してもらえなかったらしょうがないですので。
ハートを持ってきた人は、そのままアイテムをつけて(持って)イベントを過ごします。「参加の心」を預けてくれた人と一緒のつもりで、その人数分参加するわけです。もちろん、単純に黄色を身につけていることにもなります。

基本的に、「参加の心」を預ける人は、1人にだけ預けてもらうようにします。ちゃんと、「私の参加の心はあなたが持っていってください」といちいち頼みます。預かった人は、預けた人の意思も一緒に背負うわけです。
それにより、カウントが正確になるわけですが。
ふと思いました。

これって、正しい間接民主制の形なんじゃないだろうか?

ある物事を決めるときに、全員が意思表示の場にいられるわけではないとしたら、確かに自分の意思を伝えてくれる人に、自分の意思を託す。
すなわち、清き一票。

手前味噌ですが、なんかものすごく、今の国会情勢に対するのに合ってるんじゃ・・・?と思ったりなんかしましたが、いかがなもんでしょう?(調子に乗りすぎ?)

まあ、ともかく、こんな形で、政治のしくみを目に見える形にするというのは、けっこう有効なんじゃないかと、改めて思いました。

ただ、こういう企画に参加するかどうか、また参加の形をどうするかは、一人一人の選択になります。強制的になってしまったら、なんか変だなと思うので。
「心をひとつにして連帯を強化する」というのは、もちろん重要なことですが、その方法はいろいろ選べた方がいいんじゃないかと思います。(個人的意見ですが)

そういうわけで、このブログを見てくださっているみなさんの中で、これおもしろそう、と思ってくださる方との間で、まず始めてみたいと考えています。
とはいえ、国会前行動を呼びかけている主体団体の方などが、大々的に広めたいと言ってくださるなら、それはもちろん大歓迎です。


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「参加の心」を集めよう


トラックバック送らせていただきました。
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2006年12月05日

「参加の心」を集めよう

ハートを持って、国会(集会・パレード)に行こう。

明日のヒューマン・チェーンに向けて、文章書いてコメントにレスして、とやっているうちに、珍アイデア暴走が始まりました。
前の記事もそうですが、この記事も、mixiの日記につけていただいたコメントが刺激になって生まれた珍アイデアです。(それもたった今)

教基法改悪反対etcのヒューマン・チェーンについてお知らせする日記を書いたところ、「体は行けないけど、心だけは参加します」というようなコメントをいただきました。
それで、「私がその心も持っていきます」というようなレスを返したのですが。
せっかくだから、その預かった分の心も、ヒューマン・チェーンの参加人数に入れてほしいなあと思ったのでした。

ところで、ヒューマン・チェーン、というか、国会前での一連の行動で、黄色いものを身につけることになっているそうです。(たまたま前の記事でもちろっと書いてますね。)イエローカードと連帯を表すのだとか。
明日のヒューマン・チェーンのときも、ぜひ黄色いものを身につけてきてください、と書かれた日記があったので、百均で黄色いものをちょこちょこ買ってきていました。
それもあって、コメントつけつつ思いつきました。

「心だけは参加します」とコメントくださった方の数だけ、黄色いハートを付けていこうか。

これは、ブロガーと読者の間だけでなく、リアルの知り合いどうしでもできそうです。
「参加したい心」を、行ける知り合いに預ける。それを、見える形にするのです。

例えば預かった数だけ、ハートを持っていく。(紙を切ってつくるくらいでよいと思います。委任状みたいなもんでしょうか。)
それを、国会前や集会で集めて、「委託参加」人数としてカウントする。

「一億二千万、共謀の日」などでも、各地での活動も重要になります。集会やデモにしてもそうです。
それをどうつなぐか、というのは、いつもポイントになります。
黄色いものを身につける、というのも、国会や集会に駆けつけられない方は、各地でやればいいということになるでしょう。
それは、一人一人の意思表示です。(ちょっとホワイトバンドにも近いかも)
可能なら、各地で同じ時間にヒューマン・チェーンをやることもありでしょう。

その、もう1つの形として、「参加する心」を預けての「委託参加」を、ここで提案します。

参加したい人も、そのイベントへの参加者としてカウントしましょう。
いろいろなイベントで同じようなことができると思います。
イベントがかぶったときなども、行けない方のイベントに「委託参加」することができれば、ちゃんと賛同の意思が1票としてカウントされるわけです。
署名と同じように、それぞれのイベントの参加者が多ければ、それは数字として力を持つものであるはずなので、賛同者をカウントできるというのは、なかなかいいんじゃないかと思うのですが。

今この時間に言っても、すぐにどうこうなるもんでもないですが、ともかく提案しておきます。
自分は、実際これから黄色いハートをつくってみることにします。


追記
記事を書いてから、ヒューマン・チェーンのお知らせ記事を見て回ったら、「黄色いもの推奨」はみつかりませんでした。
もしかして、たまたま覗いた日記を書かれた方のポリシーだった?(現在確認中)勘違いだったら、デマを流したことになります。すみません。
でも、どちらにしても、「委託参加」案というおおもとは変わりません。

さらに追記
勘違いではありませんでした。
黄色いもの推奨です。全国各地で黄色いものをつけて意思表示してつながりましょう。
ヒューマン・チェーン、行けないけど、参加したいんだー!という方、コメントお待ちしております。
ちなみに、「参加の心」は、某ゲームのアイテムっぽく「さんかのこころ」とひらがな表記推奨です。(笑)
posted by SAI at 21:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

列車の中でビラを読もう作戦

明日から共謀罪が審議入りするかもしれないらしいです。
明日は、教育基本法改悪反対中心に、国会前ヒューマン・チェーンが予定されています。(共謀罪反対も入っています)
さあ、列車ででかけよう!

ということで、列車に乗るついでに、問題をアピールしようという作戦を考えました。(ここでは共謀罪を例にします。他の問題でも応用可能)
大したことではありません。
列車の中で、周りの人に見えるようにビラを広げて読むだけ。
両面印刷で字が大きいものがよいと思われます。
一心に読みふけってください。(反対側からこっそり読んでいる人が安心するように)

でも、そう都合よくビラがないこともあるでしょう。
どうせだから、ビラを手作りするといいんじゃないでしょうか。
例えば、ネット上に流れている「転載歓迎」の文章を大きめにプリントアウトしたもの。
例えば、共謀罪の事例の4コママンガを紙いっぱい両面に印刷する。
いっそマジックで手書きの4コママンガを描くのも効果的かも。
壁新聞みたいなのもよいかも。この際、「味」で勝負。

公式につくるとしたら、雑誌みたいなレイアウトを推します。
大きさはB4またはA3ぐらいを2つ折りにするかんじで。
表紙部分は『通販生活』(秋号)のようなイメージ。
裏表紙部分に、りぼん・ぷろじぇくとなどの共謀罪マンガ2つぐらい。
反対側の面に、リアルタイムの記事をでっかい字で書いたもの。

もしくは、新聞サイズの新聞形式のもの。
新聞タイトルには、あえて運動系の文字を入れないで、地名などの方がよいと思います。まあ、「永田町新聞」とか「GIJIDO-TIMES」とかぐらい?別に近所のローカルな地名でもよいかと。
一見普通の新聞で、共謀罪をどーんと1面にするわけです。
4コママンガとか、イラスト関係が入っている方がいいと思います。

通勤通学時、列車の中で新聞や本を読むのは、よくあることです。
時間の有効活用。
それをさらに有効活用して、さりげなく重要問題をアピールしましょう。
惜しくないという方は、最後に網棚に置き忘れるのもありかもしれません。

気軽にトライ。
といいつつ、そんなもんつくっている余裕が、今日あるのか、自分?
・・・・・・
えーっと、ヒューマン・チェーンでは、黄色いものを身につけましょうということですので、いっぱいいっぱいの方は、とりあえずそのくらいからでも。(弱!さんざんいろいろ書いといてそれかい?)
posted by SAI at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

積極的に守られてみよう

昨日の記事を書いてみて、ちょっと誤解が生まれるかもしれないな、と思いました。

「憲法を使ってみよう」イベントということで、「条文にある状況を一時的に実現させてみる」という表現をしたこと。
「憲法は目標」と言ったこと。
この辺みると、なんだか「一人一人が目標達成のために努力しなければならない」ように見えてしまいそうですよね。

本当は、憲法は国民が守るものではないのです。
・・・と、4月に伊藤真さんの講演で聞きました。
憲法は、政治を行う人々に守らせるものであるそうです。
ということは、一般の国民は、憲法に守られていればいいということです。

これ、けっこう気づかないことなんですよね。
自分も、4月に講演を聴いて、「へぇ、そうなのかー」と思いました。

憲法に、「不断の努力によって守られるべき」とかいう言葉があるのも、誤解の元かもしれません。
国民が努力するところがあるとしたら、政治を行う人たちに対して、「憲法に書いてあることをちゃんとやってくれ」と言う、ということくらいかも。
政治が、目標である憲法の方向と違う方にいきそうになっていたら、「違うだろ」とつっこみを入れること?
なので、憲法を実現していく役目を持った人が、ちゃんとそうやっているかどうかをよく見ておくことも、努力に入るでしょうか。
さらに、憲法を実現するいい方法を思いついたら、提案してあげてもいいかもしれません。

というわけで、昨日の記事に補足すると。
「憲法を積極的に使ってみる」ということは、「憲法に積極的に守られてみる」ということです。
守られる、というと、なんだか受動的な気がしますが、実はそうでもないんじゃないかと。

憲法、変えるかどうかを議論する前に、まず意識して使ってみませんか?
posted by SAI at 22:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

憲法を使ってみよう

文化の日です。なので、ここはやっぱり憲法の話を。

先日、とある学生9条の会主催のイベントにお邪魔したとき、「本来、どの政党も、独自の憲法案を作ってみるべきだ」と言っていた方がいました。
現状では、「憲法を変える」という方向に全ての政党が向かうのは危険すぎる、というのも踏まえたうえでの、原則論というところです。
独自の憲法案によって、その政党の目指すところがはっきりみえる、という意味もあるのだと思いますが。
ほぼ同じ時期に、mixiのニュースについての日記でも、同じような意見を見ました。ということは、そう考えている方はぼちぼち存在するということですね。

それはそれで、1つの原則とはいえるのかもしれませんが。自分としては、また違う原則みたいなものがあるのです。
それは、「まず今の憲法についてもっとちゃんと知るべき」ということです。
変えるとか変えないとかいう前に、まず、そこを押さえる必要があるはずです。というか、もとがわかってなけりゃ、話は進みません。そして、あんまりよくわかっていない方がほとんどだというのが、現実だと思います。自分含めて。
じゃあ、どうするか。考えたのは・・・

憲法の条文にちなんだイベントをやってみる。
とりあえず、一時的に、憲法の条文に書かれている状況を実現させるイベントをつくるとか。
例えば、生存権としてある「健康で文化的な最低限度の生活」ってのはどんなんだ?と考えて、「これがそうである」という状況をつくってみる。ごっこ遊びみたいなのでいいから。
この場合、参加者みんながそうあるようにすることが条件になるでしょう。
そうやってみて、どう感じるかを確かめてみる。

とにかく、意識的に、憲法の条文に書かれていることをやってみるわけです。
そうすると、現状との差がどのくらいあるのかも、なんとなく感じることができるかもしれません。

さて、現状と差があるとして、それは憲法のせいでしょうか?

憲法は、もともと「べき」論だといいます。
この国はこうあるべきだ、という目標。
それを実現していくように、政治はつくられていくもの、だったのではないでしょうか。

それとも、目標が間違っていたということでしょうか?
憲法をつくりかえるということは、目標を大きく方向転換するということですよね。

一方、目標、といっても、実はそれはそれほど実現の難しいものではないということに気づくこともあるかもしれません。
例えば、1日だけ、実現させてみたら、「なんだ、こんなことなのか」と思うかもしれません。

ともかく、意識的に、今の憲法を実感してみる機会をもってみてはどうでしょう?
憲法というのは、実は、身近すぎてとらえどころがなくなっているものなのかもしれないので。
「なんとなくそこにある」ものを、「積極的に使って」みる。

「一億二千万、共謀の日」のように、全国津々浦々で、それぞれイベントを考えてみては?
posted by SAI at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

「聞こえるように独り言」作戦

今ちょっと思いついたのですが。

仕事の合間とかに見ていても怒られないページで、共謀罪が強行採決されそうな話を書いているところってないでしょうか。
そしたら、どこででもそこを開いて、「共謀罪が24日強行採決?マジ?」と聞こえるように独り言を言う。
ちとはた迷惑ですが、ネットカフェのオープンスペースとか、ホットスポットとかで、「うっかり声にでちゃいました!」なかんじで、「共謀罪が強行採決されそう」をつぶやく。
まずは、職場とか、人の集まるところでネットをつなげる環境の方、「聞こえるように独り言」作戦、どうでしょう?

ちなみにこんなこと書いてる本人は、そんな職場ではありません。ネットつなげません。ケータイさえ持ち込めません。「たまたま」共謀罪の情報が入ってくる環境じゃないです。くそぅ。

ってことを、mixi日記でコメントに書いたんで、珍アイデアとしてこちらに転載。

ともかく、共謀罪賛成反対はさておいて、強行採決されそう?ということは、情報発信する必要があるんじゃないかと思います。
こっそり数の暴力で強引に通す、というのは、あまりにアンフェアでは?
共謀罪そのものに疑問をもつでもいいし、強行採決というものをおかしいと思うのでもいい。
国民の誰もが望まない法律、とにかく数の力で決めてしまうこと。
当たり前みたいにそれが通るのは、何か変。そんなことに、慣れてはマズイのでは?

とりあえず、自分は、「共謀罪が来週強行採決」という話を見て、実際それを読み上げて「はあ!?」と声を出してしまいました。(自分の部屋の中ですけど)
その感覚を、おおっぴらに広めたらどうか。まずは、うっかり口を突いて出るほど驚いてみよう。
そんな、思いっきりついさっきの経験からわいて出た珍アイデアです。
とりあえず、その辺で一人からできるので、寂しいときなどやってみられてはいかが?(違うだろ)
posted by SAI at 00:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

「国策」にふっかける条件

昨日の記事と関係して、3日ぐらい前に思ったこと。
国のエネルギー政策関係を受け入れるのなら、何億円なんて補助金じゃなくて、もっとふっかけてもいいんじゃないだろうか。
自分が知事だったら、「国会を誘致してくれるなら了承します」と言ってみたいところです。
プルサーマル計画の条件としてでは難しいかもしれないけど。
再処理工場の条件としてなら、そのくらい言ってみていいんじゃないでしょうか。

別に、「安全だというのなら自分が住んでみろ」と言いたいわけではなく。
国のエネルギー政策の要なんだから、まずその場所に国会をおいて、国会議事堂から実験をスタートするといいのでは?
ドイツは、国会議事堂をエコロジーハウスにして、自然エネルギーシステムを実験していると、『週刊金曜日』に書いてありました。
同じように、再処理が国のエネルギー政策の要だというのなら、国会議事堂を実験に組み込んだらいい。
別に、東京に再処理工場を作る必要はなくて、六ヶ所村に国会をもっていけばいいのです。
だいたい、地域の発展を考えるなら、そして過疎対策を考えるなら、国会を誘致するのが一番かも。国会の周辺が栄えないわけはないし。一番地域振興に役立つハコモノです。
自分も、国会があるのなら、その近辺に住んでみたいと思います。おもしろい人たちも集まりますしね。

プルサーマル計画の条件としてなら、資源エネルギー庁か経済産業省あたりを誘致してもらえればいいかな。
きっと、やっぱりおもしろい人たちが集まるだろうなあと思います。
posted by SAI at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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