2006年06月10日

一億二千万(希望)テロ対策室

一億二千万、共謀の日」に合わせたアンケート企画です。

注意事項
※設問1〜3では、他の回答に対するコメント・つっこみ不可。
そういうものがあった場合は、内容如何に関わらず削除します。
他の人の回答とかぶっている場合も、ぜひ自分の言葉で回答してください。
他の回答について何か言いたい場合は、4でお願いします。
※同じ質問に対して何回回答されても構いませんし、一回でたくさん書かれても結構です。
そのため、他の回答への付け加え投稿は可です。
※回答される際、なぜそう思うのかということも書いていただけると、個性が出ていいと思います。
※あくまで各設問に沿って答えてください。(アンケートですから)
※他の人の意見を読んで参考にするというのは、むしろ歓迎します。特に3を考える場合は、1・2についての他の人の答えも、どんどん参考にしてください。
※名前の記入は任意ですが、4で話題にする場合などを考えると、書いていただいた方がわかりやすいと思います。その際、捨てハンドルネームでも構いませんが、1つの名前で通されるようお願いします。
※全ての設問に答える必要はありません。

では、以下の質問にお答えください。

1.そもそも「テロ」というのはどういうものだと考えられますか。

2.「テロ」はなぜ起こると考えられますか。(原因・背景・手段・・・etc)

3.「テロ」はどうやったら防ぐことができると考えられますか。

4.1〜3の内容・「テロ」防止について、自由に意見交換してください。

5.共謀罪関連で何かされている方、アピールをどうぞ。

6.国会議員の皆さんに言いたいひとことをどうぞ。
(10月21日、第2回に合わせて新設の項目です)


ご協力ありがとうございました。


関連記事
◎「一億二千万(希望)テロ対策室(案)
 試作品です。コメントで回答例をいただいています。
◎「一億二千万(希望)テロ対策室オフライン
 アンケート用紙にして知り合いに配ったもの。企画の趣旨説明などあります。


転載していただきました。

2006年06月07日

一億二千万(希望)テロ対策室オフラインの説明

最初、前の記事の追記という形で説明を書いていたのですが、あまりに長くなるので別記事を立てます。

前の記事に載せているのは、「一億二千万(希望)テロ対策室」のオフライン版です。
実物は、ワードでつくった文書です。
アンケート部分がA4一枚になっています。
説明の部分はA3左半分です。あとの右半分に、「オンラインではこんなかんじでやっています」ということで、ブログタイトルと企画案の記事を載せています。(重複するので、ここでは省略)
オフラインの場合、回答者が意見交換することができないため、質問4の言い回しが変わっています。
質問6が設定されていますが、オンラインの場合は、記事へのコメントで対応する方向です。
その場で書いてもらって回収、という予定だったので、回答者のプロフィールを尋ねる項目があります。これは、人の名前を覚えるのが苦手な自分が、今目の前にいる人たちの名前をてっとり早く知るためにつくった、「その場で話し合い」用の項目です。
その場は本名で参加していますので、説明文の最後に、「提出者:○○(本名)」というのがついています。(ここでは省いています)

6月5日に出かけたイベントの交流会で、それぞれの活動のお知らせができる、ということだったので、急ごしらえでつくりました。
何しろ、この企画自体思いついたのが6月3日のことなので、かなりバタバタでした。
実際このときは、交流会が居酒屋で1時間半ぐらいの開催となったので、配るだけで精一杯でした。(7人の方に配布)
FAXは持っていないし、メールアドレスも載せていないので、アンケート用紙の回収は困難です。次回の集まりで持ってきてもらえるといいのですが。
ブログを見てもらえたら、オンラインで参加していただけると助かります。(業務連絡?)

ネット上での公開を了承していただける分については、質問ごとに分割せずに、回答そのままの形で転載させていただこうと思います。
回収状況により、ブログの記事を使うか、掲示板をもう1つ使うか、ホームページスペースを借りるか考えます。もう1つブログを借りる手もあるかな。

基本的に、オフライン版は、無差別に配布はしない方向です。今後配布するとしても、本名で自己紹介できる範囲の人たちに手渡しする程度になると思います。
なにしろ、ブログは恥ずかしい思い出話やら仕事のグチも書いていますから、オフライン版でブログ名と本名がセットで広まって関係者の耳に入ると、いろいろまずいもので。
だからといって、オフラインの文書で、企画者が本名も明記しないとすると、それを渡された側としては、やっぱり得体の知れない個人の質問に答えるというのには抵抗あると思います。紙媒体で回収されると、何に使われるかわかったもんじゃない、気がすると思いますし。
その点、オンラインの場合は、そのまま公開される分だけ、企画者が悪用する余地はほぼなくなると思われます。

というわけで、なんか中途半端ではありますが、ブログでの企画をオフラインとリンクする実験にもなっていたりします。

ここでお願いです。↓

ないとは思いますが、もしこの文書を使ってみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、6月9日までにこの記事へのコメントにてお知らせください。
特にオフラインの場合、個人情報取得のために悪用される恐れがありそうなため、このブログとの関連で実施される方を特定しておきたいのです。
一応、メインはこのブログでやっているオンライン版ですので、できるだけこちらで参加していただきたいと思っています。
よろしくお願いします。

一億二千万(希望)テロ対策室オフライン

「一億二千万(希望)テロ対策室」について

2006年6月10日(土)実施の、「一億二千万、共謀の日」参加企画として考えたものです。

「共謀罪」は、もともとテロ防止を目的として考え出された・・・ことになっています。(「テロ」という言葉は使われていないと思いますが。)
だったら、「共謀罪」よりも有効なテロ防止策を考え出せば、「共謀罪」をつくる必要はなくなるのでは?
この企画は、「共謀罪」に反対する、というより、「共謀罪」制定が必要と言う理由をなくしてしまうことを試みる企画です。

同時に、現在の法律の作られ方、間接民主制のあり方を考え直すきっかけになることも、実は目指しています。
国会で話し合われていることと国民の願いがあんまり一致していない気がするのはなぜだろう?国民の代表が、ちゃんと国民の意見を代表していないからでは?
国内に何か問題があるのなら、まず国民全員に対して「どうやったら解決すると思いますか?知恵を出してください」と聞いてみる。国会議員は、まずそれをまとめて、そこから、有効な方法を生かすために、専門的な裏づけをとるというのを主な仕事にすればいいんじゃないか。
国民の意見を集めてまとめる、というのが、国民の代表の本来の仕事なんじゃないか。
と、私は考えました。
そこで、国民の意見を集める方法の1つの具体的な形として、アンケートを考えてみたのです。

ネット上では、各質問ごとに1つの掲示板を使うという形を考えています。
そちらは、実際にたくさんの意見が集まってきた状態を、リアルタイムで体験でき、お互いの意見交換もできるという利点がある・・・予定です。
1枚にまとめたアンケートの場合は、回答者一人一人の「テロ」防止の企画書のような形になると思います。
どちらも、長所短所があると思いますので、その辺も試してみたいところです。
今回は一応ネット上の方がメインということで、オフライン版は回答例としてブログで紹介させていただこうかと考えています。不都合な方は、「公開不可」とお書きください。
ネットされない方への結果報告については、また考えます。すみません。

よろしければ、この実験にお付き合いください。

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「一億二千万(希望)テロ対策室」アンケート オフライン版

1.そもそも「テロ」というのはどういうものだと考えられますか。

2.「テロ」はなぜ起こると考えられますか。(原因・背景・手段・・・etc)

3.「テロ」はどうやったら防ぐことができると考えられますか。

4.その他「テロ」とその防止について、ご意見を自由に書いてください。

5.共謀罪関連で何かされている方、アピールをどうぞ。

6.このアンケートに対するご意見などありましたらお願いします。

◇インターネット上などで公開してもよいハンドルネームがあれば教えてください。(未記入の場合は匿名となります)

◇アンケート制作者に教えてもいい範囲で、お名前と自己紹介をお願いします。


☆☆☆

この文書の説明は、次の記事で。

2006年06月04日

一億二千万(希望)テロ対策室(案)

「一億二千万、共謀の日」に合わせたアンケート企画です。

注意事項
※設問1〜3では、他の回答に対するコメント・つっこみ不可。
そういうものがあった場合は、内容如何に関わらず削除します。
他の人の回答とかぶっている場合も、ぜひ自分の言葉で回答してください。「前の人に同意」などという表現は不可です。
他の回答について何か言いたい場合は、4でお願いします。
※回答される際、なぜそう思うのかということも書いていただけると、個性が出ていいと思います。
※あくまで各設問に沿って答えてください。(アンケートですから)
※他の人の意見を読んで参考にするというのは、むしろ歓迎します。特に3を考える場合は、1・2についての他の人の答えも、どんどん参考にしてください。
※名前の記入は任意ですが、4で話題にする場合などを考えると、書いていただいた方がわかりやすいと思います。その際、捨てハンドルネームでも構いませんが、1つの名前で通されるようお願いします。
※全ての設問に答える必要はありません。

では、以下の質問にお答えください。

1.そもそも「テロ」というのはどういうものだと考えられますか。

2.「テロ」はなぜ起こると考えられますか。(原因・背景・手段・・・etc)

3.「テロ」はどうやったら防ぐことができると考えられますか。

4.1〜3の内容・「テロ」防止について、自由に意見交換してください。

5.共謀罪関連で何かされている方、アピールをどうぞ。

ご協力ありがとうございました。


☆☆☆

前の記事で考えたアンケート企画の形を仮につくってみました。
1〜5の設問それぞれに、一覧表タイプの掲示板がつきます。
注意事項の前に、この企画の趣旨説明へのリンクをつけるかどうか思案中。つける場合、前の記事より、もっと簡単に書きたいです。それでも、設問の前に長い文章があるより、別記事で書いてリンクの方がいいだろうと考えています。
アンケートサイトとして、ホームページスペースを借りてやろうかとも思ったのですが、今回はブログの記事の1つとしてやる方向です。
もし、今後同様の企画を期間無制限でやるような場合には、記事流れ対策、ケータイからのアクセス、宣伝のしやすさなどを考えると、ケータイ対応のホームページスペースを使う方がいいかもしれません。
6月10日当日など、社会派(?)の集まりに出かける機会があったら、同じ内容で普通にアンケートをとってみようかとも考えています。

立法機関(国会)にまかせっぱなしにせずに、国民みんなで犯罪防止の方法を考えて審議しようというのが、この企画の趣旨です。
ただ、犯罪防止というと、それこそ「犯罪とはなんぞや」というところでひっかかりそうだし、犯罪ごとに対策は違うだろうと思うので、「テロ」防止ということに限定しました。
設問の順番として、ある犯罪(ここでは「テロ」)の「定義」→「原因究明」→「考えられる原因をもとにした対策」という形になっています。
実際法律をつくろうというときも、本来はこういう流れで審議するものなんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね。

どうにも説明がうまくいかないのですが、こんなかんじでやろうと思っています。
特に注意事項とか、これで伝わるのかどうか、自分ではよくわかりません。
こういう企画で、参加しようと思ってもらえるのかどうかも、あんまり自信ないですが。
企画段階で、通報、ではなくて、ご意見いただけると幸いです。

☆☆☆

6.7 実際に掲示板をつけてみました。
「一億二千万、共謀の日」前日まで、「アクティブ試験」(笑)を行います。
つまり、実質本番です。使ってみて、当日までに改良を試みます。
当日には、この記事(案)ではなく別記事を立てて行いますが、掲示板は引き継がれます。
回答してみてください。
お気づきの点などあれば、コメントお願いいたします。
当日別のイベントで忙しい方、ぜひ今からご参加ください。

6.9 追記
1〜3について他の回答に対するコメント・つっこみ不可は基本的に変わりませんが、付け加えは可にしようと思います。
同じ質問に対して複数回回答可だということは、前の投稿に対する付け加えなどが必要になる場合もあると思うので。
趣旨説明文は、つけきれないかもしれません。だいたいオフライン版で書いているような話になるし。
でも、ちゃんと説明文書いたほうがいいんでしょうかね。法律の条文みたいに、しっかり吟味するべき?

6月10日付けで本番記事を別に立てますが、案の時点で宣伝しているので、こちらを利用される方が多くなるかもですね。
この記事からの掲示板のリンクは、そのままにしておきます。
どちらから参加していただいても大丈夫です。

オフラインのような1枚のアンケート用紙形式で回答したい方のために、もう1つ掲示板を借りようか検討中。
そちらの場合、話し合いという雰囲気がほとんどなくなると思います。

6.10 「案」ではない本番記事を立てました。
時間的にややフライングです。


トラックバック送らせていただきました。

2006年06月03日

「一億二千万、共謀の日」1週間前

6月10日は、「一億二千万、共謀の日」です。
全国津々浦々で、2人以上で共謀して、共謀罪反対の企画をしよう、という日です。

今日はその1週間前です。
当日計画だけ参加というのもありですが、ぼちぼち何かやることを考えないといけないかな、と思っています。
できればあほな企画を、と思っていたのですが(まだ完全に過去形ではないか)、現時点で思いついたのは、多分正論と思うものに戻るタイプのやつだけです。それも、その当日にやるものというかんじではありません。趣旨に合うのかどうか微妙なところかなーと思うのですが。
それを、自分の考えの整理をかねて、今から公表しておきます。

「一億二千万、共謀の日」合わせの自分の考えている企画は、以前の記事で書いた「原発アンケートサイト構想」の類似品です。
簡単に言うと、「どうしたら犯罪・テロを防ぐことができるか」みんなで案を出し合いましょう、ということです。

共謀罪新設に反対する企画、というより、共謀罪を不要にする企画、を目指します。
共謀罪は、もともと国際的犯罪を防止しようという目的の条約に合わせて審議され始めた・・・ことになっています。
だったら、国民が自分たちで国際的犯罪を防止することができるなら、別に条約にも共謀罪にも頼らなくていいということになるのではないでしょうか。
国民が、「犯罪やテロの防止は国の仕事でしょ」と言っているうちは、共謀罪はあの世に行ってはくれないと思います。国民の不安に答える・・・ということにして、政府や警察は、もっと強大な力を手にしようとし続けるのでは?
だから、いきなり「国にお任せします」ではなく、まず、自分たちで知恵を出し合って、自分たちで犯罪・テロの防止をやってみるのがいいんじゃないか、と思います。

駐車違反の取締りなんかは、国の方から民間に「やって」と言ってきました。これは、仕事と権限を一部民間に預けます、ということですよね。
それの逆で、国民が自分たちで犯罪防止をやってみて、どうしてもできないことだけ国に頼むという方向で考えてみる。
国から一部権限をもらうのではなくて、国民の方が、本当に必要な分だけ国にやってもらう(やる権限を与える)。

難しそうですか?
「最近の犯罪なんて、自分たちではどうしようもない」というご意見もあるでしょうか。
でも、とりあえず1回、何かいい方法がないかと考えてみませんか?別に、強制ではないですし。現実的かどうかは、この際問いません。
むしろ、「なんじゃこりゃ〜!?」という変なアイデアが出たらおもしろいんだけどなあと思っています。
たくさん集まれば、「これはいけるんじゃ!?」という案もみつかるかも。
とにかく、自分で考えることがポイントです。(別に他の人のとかぶっても構いません)

「共謀罪は危ない」それはもちろんです。それをみんなに知ってもらうのは大事です。
が、「共謀罪なんていらないじゃん。むしろムダ」という方向で、国民みんなが納得いったら、そんなもん審議しようというの自体無意味になるんじゃないかと思います。
「共謀罪制定が必要」といえる理由をなくしてしまう、ことを目指してみたいです。

まあ、そんなにうまくいくかどうかはわかりませんが。期待と逆の結論が出ることもあり得ますね。この企画自体、できる形にまとまらないかもしれないし。まあ、国会も一寸先は闇ですし、企画の結果が予想不能でもいいかなと。
自分一人では、参加になりませんから、とりあえず自分以外に1人以上の方に回答していただかないとまずいことになります。
当日公開、では、「共謀」できないかもしれません。
今日明日ぐらいで試作してみることにします。
今のうちに、この計画につっこみたい方、ご意見いただけると幸いです。

当日までにもっとあほな企画が思いつかないかと、まだそっちも考えておくことにします。

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