2007年08月09日

「夏 広島から」を思う

去年のこの時期は、さだまさしさんの「夏 長崎から」コンサートが、20年目で最終回、ということで記事を書いています。
ヒロシマの日に、長崎からメッセージを、というイベントだったのですが。
今年は、「夏 広島から」ということで、ナガサキの日に広島からメッセージを送るコンサートとなったようです。

ファンクラブをやめて長いので、どういう経緯でそうなったのか、状況はわかりません。
20年、その日に故郷で歌い続けて、でも相変わらず戦争はなくならない。そこで、一区切りつけたというのが、去年新聞で読んだかぎりの情報です。
どういう思いで新しいスタートをされたのか、気になるところです。

1度だけ、8月9日に広島にいたことがあります。
そのときは、今はなき呉ポートピアランドでの、別の芸能人のライヴに行っていたのです。それで、広島市街はあまりうろうろすることもなくて、その日の状況はわかりませんでした。

8月6日は「夏 長崎から」が終わると帰れない時間になっているので、だいたい1泊することになるものでした。
翌朝外に出ると、広島から移動してきたと一目でわかる人たちが、駅の周辺で見られるようになっていました。
自分は9日まではいられないので、入れ替わりに帰るのですが。
全国的な平和の祈りの舞台は、そこから長崎がメインになっていくわけです。

それを思い出すと、式典の終わった広島で改めてイベントをやるというのは、確かに意味があるのかもしれないと思います。
もともと現地に住んでいる方々にとっては、思いは変わらないのかもしれませんが。
離れている者にとっては、どうしても式典の会場に意識がむいてしまうので、もう一度両方の都市に目をむけるきっかけがあるというのは、なかなかに貴重だと思うのです。

6日も9日も、両方の都市を思う。
それは、戦争のこと、核のことを、特別な日だけではなく考えるという方向に近づく方法の一つなのかもしれないな、と。

全て、自分の勝手な考えです。
ただ、式典が全て終わったであろうこの夜に、自分が、同じ時間に願いをこめていたはずの人たちのことを、何人か具体的に思い浮かべることができたのは確かです。
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2007年07月15日

ブログ2周年です

このブログを始めて今日で2年になります。
思いもかけず、社会派な方向に行ってしまったもので。今日も台風接近の中出かけ、ついさっき(23:00ごろ)帰ってきたばかりです。
なので、あんまりじっくりゆっくり書いていたら、日付が変わってしまいます。

ちなみに、明日でmixi始めて1年になります。
それで去年の今頃は、「ネットの次のステージ」なんてことを書いています。
今年はさらに次のステージがあるのか?
というと・・・気配はなきにしもあらずです。ただし、「SAI」としてではないかも。
というか、今日まさに、ちょっとそれにうっかり足をつっこむようなことを引き受けてしまいまして。
この時期って、なんかそういう時期なのかな、と、あきらめ(?)入ってきました。
一方で、いろいろな集まりに顔を出して得てきたことをもとに、個人的にもっとまとめてみることをやった方がいいかな、とも思いつつあり。

ブログはまあ、今までみたいにだらだらっと続けると思います。
できたらタグつけてもうちょっと見やすく分類したいと思っています。優先順位低めですが。

そんなかんじで、勝手にうだうだ言っている個人ブログですが、これからもたまに覗いていただければ幸いです。
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2007年07月07日

070707

07年7月7日。7が3つ並ぶ七夕。
イベントに出かけたりしましたが、今はお願いタイム。
みんなで幸せに生きていけることを願っているところです。

気づいたら、6月は1回も記事を書いていませんでした。
イベント行きまくったり、具合悪かったり、主に両方だったり。
今もなんかのどがおかしいんですが。
あと、mixiの方に偏っていました。mixiの方が、どうでもいいことが書ける気がして。反応も早いですしね。
そっちで書いたものを、外部にコピーしていこうとしているのですが、それもほったらかしでした。

健康診断でややデブで貧血だという結果が出たり、問診で鬱予備軍だとチェックされたり。
心配事を流すのがヘタなほうなんだそうで。
その上、世の中のこと心配するわけだから、そりゃあいろいろ来るってもんですわ。

そんな中で、「願いは実現する」というかんじの本にときどき呼ばれたりします。いや、自分がそういうコーナーにへばりつくことがときどきあるということです。
宗教に走る人ってのも、こんなかんじなのかなあ。

でもまあ、願うこと自体は、自然なことだと思います。
それは確かに、信じることと似ている気がします。
そしてまあ、じっくり静かに心を落ち着けてみるという点で、自分自身に対しての効果もそれなりにありそうです。

自分の場合、いつもは誕生日にそういう時間を持つものなんですが。
今年はその日にまでドタバタしてしまったから、ぐだぐだになっていたってのもあるなと感じます。
なので、代わりに、堂々と願い事できる今日(笑)、ちょっとだけでもそんな時間を持ってみることにします。

この日を生きていることを感謝します。
みんな幸せに生きていけることを願います。
これからまた、いい夢みて、実現していきたいと思います。
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2007年05月06日

個人的に論点整理中

前の記事「9条というテーマ」は、実はもっと別のことを書こうとして、結局まとまらなかったものです。
それでもともかく、デモが無意味だったと書いているように見えるその前の記事を放置したくなかったので、そのまま締めました。
ようは、9条というのはわかりやすいテーマだと思うのに、なぜかいろいろな方面で話が複雑になることについて考えて、説明を試みようとしたわけなんですが。
自分自身の頭がこんがらがっていてダメでした。
ということを、ともかく自白しておきます。

その上で、自分の中で複雑になっている点を分解して、できる範囲でここで整理します。
○自分のテーマとして、戦争につながる問題と、核の問題が、常に2本立てになっている。
○それら2つは関係あると、自分は思っている。
○しかし、それを一緒に話していいのかどうか、迷っているところがある。
○9条のことだけでなく、憲法全体を考える必要があると思っている。
○ともかく、どれもけっこう急ぎの問題だから、早いところいい方向に持っていける方法を考えなければ、と焦っている。

もともといろいろなものを結びつけて考える習性があるので、ときどき混乱してしばらくフリーズするのはよくあることです。それでブログの更新が止まることも多いです。
ということで、落ち着くための対策。

○ひとまず、9条のことと改憲手続き法案のことをわけてみる。9条を守るということと、改憲手続き法案を止めるということは、ほとんど同じ意味なんだけど、やっぱり別のことだから。
○憲法全体のことは、ひとまずおおざっぱにとらえておくことにする。
○やっぱり戦争と憲法と核は関係してくるので、後でできるだけ小分けして書く。

ということで、ひとまず公開整理完了。

特に、9条と改憲手続き法案をあえて分けて考えてみるというのは、ポイントかもしれないと思います。
もしかしたら、やっぱりいっしょに考えた方がいいという結論になるかもですが、ひとまず。

あ、あと、反省。
集会とか国会前で、問題点とかは自分は聞きなれてしまっているからと思って、「来ない人に伝える方法」を考えることに走って話を聞き流していたのは、やっぱりいかんと思いました。
ここで問題点をわかりやすく書けるように、聞いて消化しておかないとまずいんですよね。
伝える方法を語るなら、ここで伝えろ、ということ。
本当は、この反省を先にしたから、どう書こうか改めて考えたという順番です。
策士でもないのに策を考えることに溺れつつありました。
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2007年04月16日

NEW LIFEはけっこう大変

1ヶ月以上、ブログが放置状態でした。
プライベートが忙しかったり、半月以上ネットがつながらない期間があったりしたためです。
2年余り続いた派遣の仕事をやめて引越し、現在は東京で新しい仕事をしています。やっぱり期間限定の仕事なんですが、東京ならではの仕事です。(笑)

仕事探しはともかく、みんなが異動する時期の東京で家探しは、なかなか極限状態でして。
うっかり魔が差したのか、いくつか見た中で一番狭くて汚くて壁が薄い部屋をうっかり選んでしまい、そこからなんかマイナススパイラルにはまっていきまして。
mixiで、かつてないグチ日記を展開しておりました。
クレームつけることにちょっと慣れてしまったのが、悲しかったりもします。今なら、あんまり得意でないシュプレヒコールを、ストレス解消に気持ちよくやれそうです。あーあ。

いやあ、ここまでわくわくしなかった春は、かつてなかったですね。(しみじみ)
とことんぐだぐだだった分、熱くリベンジかけていきたいと思います。
出遅れまくっていますが、どうせだから腰をすえて、気になっていることをやっていくことにしましょう。
posted by SAI at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

一言だけ

今日は落ち着いて文章書きたい日だったのですが、午後からものすごくいっぱいいっぱいな状況になってしまったので、落ち着いていられなくなりました。
それでも、今日はどうしても一言。

今日は、ビキニ水爆実験=第五福竜丸の被爆の日でした。
この日は、第五福竜丸の他に、近辺にいた船も近くの島に住んでいた人々など、多くのヒバクシャが出たといいます。
それを知ってから初めて迎えるこの日でした。
そんな今日は、実は自分の生まれた日です。
mixiの方で以前も今日も書いたので、どこまで繰り返したもんだか?というところですが。
自分と「核」との接点は、最初からあったんだな、というのを意識して初めて迎えたこの日ということになります。
だから、どうしても一言ここでも書いておきたかったのです。

「願いを熟成させるケーキ」復活は、別に時期を合わせたわけではないのですが、いろいろ考えているうちにまた引っぱりだすことになったのは、やっぱりどこかで意識していたからなのかもしれません。

そんなこんなで、mixi日記のコメントに書いたことを、ここでもう一度。

来年のこの日は、「世界が核を卒業して初めて迎えるこの日」であってほしいと思います。
そのために、今日からまた1年、いろいろやっていきたいと思います。
posted by SAI at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

縁と珍アイデア

今日、またなにやら変なアイデアが浮かんだのですが、何だったか忘れました。忘れる程度のものだったのかというと・・・どうだろう?いつもその程度のものだという気がします。(笑)
いつ何時でもメモとれる準備をしておくべきですね。

この珍アイデアですが、どうやら自分のこれまでの人生の要素(というか成分というか部品というか)のうち、これとこれを組み合わせてみたら?というかんじで出てくるもののようです。
きっかけとなる刺激は、そのとき取り組んでいる問題関係のことが多いのですが。
だいたい、無意識が、いくつかの要素をつなぐ作業をやっている模様です。

それを意識的にやることができるのかどうかは謎です。
でも、準備は意識的にできるかな?とも思う今日この頃です。

それが、縁の整理。

人生の中で通ってきた、いろいろな時代、いろいろなジャンルそれぞれでできた知り合いを書き出してみるとか。
縁のあった場所ごとに、イベントを書き出してみるとか。
そんなかんじで、これまでの人生を見える形にしてみるという作業です。
ん?それ、一部mixiの構成に似ているような?

「人生企画」とか関係の本でも、同じような方法が出ていました。というか、今自分が書いている方が、その影響を受けているのだと思われます。
これも、過去の読書がもたらした縁かも。

うーん、もしかして、これそのものが、先ほど思いついたアイデアだったのか?それさえ思い出せん・・・

まあとりあえず、現在、もうちょっとばかし大きなことを構想しているので、それの準備段階的に、いろいろ振り返ってみているところなのです。
世の中のことと関係あります。
なので、社会派やってなくても不思議に思わないでください。(って、そこまで染まってるつもりなのか!?)
posted by SAI at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

地縁は1度でできるもの?

「犯人は必ず現場に戻る」といいます。
それと関係あるんだかないんだかわかりませんが。

なぜか、1度訪れた場所には、ほぼ必ずまた別の用事で出かけることになるようです。自分の場合、ですが他の方もそうなんでしょうか。

中学校の修学旅行で南九州に行ったとき、「また自分で行きたい」と思ったものでしたが、それから10年たとうとするころ、コンサートツアーのおっかけで、自分で運転して出かけることになりました。
これは、けっこう意思があった例。

大学1年の秋休み(今はそれ自体存在しないですが)、自分の志望校だったところを見に行こうツアーということで、初めて東京を訪れました。
当然、志望校だった大学は覗いてみたわけですが。(そっちの大学も秋休みで、授業はやってませんでした。)
このとき、東京に来たついでということで行ってみたその他の場所には、その後何度も縁がありました。
御茶ノ水かいわい、下北沢、西荻窪あたり、上野〜浅草、早稲田。
思いつく限りでそんなところです。
しかも、だんだん間が短くなる傾向にあるようです。

今住んでいるところも、過去に訪れたことはなかったですが、妙に縁がありました。
本で読んだり、そのときは行けなかったコンサートが行われていたり。(なぜ県庁所在地じゃなくてあえてそこ?と、当時思ったものでした。)
実は、赴任先はもう1箇所の別の地域の方が可能性高かったのですが。派遣登録後、結果待ちしていたそんなころ。
ヲタジャンルのイベントで上京したついでに、今の職場の場所まで来てみました。
まさにその日その時間、自宅の留守電に、赴任先がそこになったというメッセージが入っていたのでした。
これは、もしかして自分が引き寄せた地縁だったのか?と、今でも思っています。
というか、今日仕事が早く引けてしまって歩いて帰っているときに、思い出しました。だから、この記事書いているわけですね。

ちなみに、そのヲタジャンルで訪れた会場には、昨年9条フェスタで再び訪れることになったのでした。
まあ、単にイベントが行われる場所はけっこう決まっているということなのかもしれませんが、妙に縁のある場所というのがけっこうあるものなんですよね。
いっそもっといろいろなところを回ったら、全て縁のある場所ってことになっていくのでしょうか。
意図して縁をつくれたら、なかなか便利なのかな?とかも思ったりして。
posted by SAI at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

「そこに問題があるから」

アースガーデン2007冬に行ってきました。
東京に毎週のように出没するのも普通になっています。
でも、ここまで世の中のことに対して動くようになったのは、去年の今頃からだったのですよね。
去年の2月のログを見て、それを思い出しました。

去年の2月の最初の記事は、六ヶ所村再処理工場関係のアクションに参加したいのだけど・・・というものでした。
実際、その後友達を巻き込んでファックスを送ってもらったわけですが。
それまでは、オフラインで意思表示の行動はしていなかったんですよね。日程が合わなくて、デモに参加しそびれていたし。
で、このころから、あえて休みを合わせて社会問題系のイベントによく出かけるようになっています。
その辺ですこしずつ経験値を積んでレベルが上がって(?)、国会前くんだりまで出かけるようになったんでしょうね。なんか、ロールプレイングゲームのような世界です。

いや、ここんところ、自分が行動し始めた流れを、すごく不思議に感じていたのです。
最近、もっと前から世の中のこと考えていた友達に、「どうして国会前とか行くようになったの?」と聞かれて、「・・・・・・??もののはずみ?というか、ついで?」と答えたところでして。
とりあえず、共謀罪関係で国会前に行ったのは、再処理関係で経済産業省前に行ったついでだというのだけ確かです。
それ以上のこと・・・ブログに書くというところから、行動をするというところに、自分がどうやって移ったのか、どうもよくわかりません。
それ、わかったら、今後ほかの人にアピールするのに役に立ちそうなんですけどね。

シュリーマンじゃないけど、「どうして行動するんですか?」と聞かれたら、「そこに問題があるから」としか答えようがないです。もしくは、「たまたま自分がここにいるから」?

うーん。
ともかく、なぜかいつのまにかの社会派?歴約1年。
何か今後の役に立つ手がかりが見つかればいいけどなあと思うところです。
ま、デモとか座り込みとか参加してるったって、こんなのもいるんだということで、多少敷居が低くなればいいかなと。
posted by SAI at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

不連続な自分

mixiの方でも同じようなことを書いています。

何も予定のない休みが5日も続くなんてのは久しぶりだったので、すっかり疎遠になっていた過去のつながりを振り返る時間ができました。
mixiで、大学時代の同期を検索してみたのに始まって(年賀状書こうとしたためです)、はまっていたマンガ関係、芸能人関係などで、知り合いを探してみました。
本名で登録している人はあんまりいないらしく、そんなに発見はできなかったです。
発見しても、さてこの人のページに進んでいいものかどうか?というのは悩みます。(mixiは訪れた人がしっかりわかるので)

世の中のことを話せる相手は少ない。
それは、なんとなく、その人とであったきっかけのジャンル以外は話さないのが礼儀、と感じているためもあります。
仕事関係の人とは、単にそこまで仲よくなる気がないから、というのがほとんどですが、趣味の仲間相手だとちょっと違うわけですね。
世の中の問題を、趣味の仲間というルートで広めるのは、なんか変にコネを使っているかんじがして、ズルイ気もしたりして。
(でも、世の中の問題、趣味の仲間としっかり関わってくることなんですよね、これがまた)

逆に、すっかり社会派なかんじになってしまったところで、マンガや芸能人の話をするのも難しいような。
しかも、半分はそれに関わっていたのが原因で貧乏しているんだというのもバレバレになるので、調子悪いことこの上ないし。

そんなわけで、本名の自分もぶつ切りだし、別のハンドルネームの自分が宙ぶらりんだし、「SAI」である自分は一番ホンネをさらしているゆえに本名の自分とうまいことつながらないかんじがするし、なんか変なかんじです。
まあ、それはそれで使い分けていればいいんだろうけど、mixiに慣れてくるにつれて、ちょっと窮屈に感じ始めてもいて。
ジャンルをまたいだ話とか、やってみたい衝動があるのです。
それは、おそらく各ジャンルでの自分のキャラだからできるもので、さらにまったく別のキャラとしてできることではない気がします。(ややこしい表現ですけど)

目に見えるところでつないでしまっていいものなのかどうか。
つないだらどうなってしまうのかわからないのが怖いところです。
でも、それが次のステップなのかもしれないという気もするし。
面倒くさいこと言ってますが、ようは

好きなものと関心のあることを全てぶっちゃけてしまいたい!
思い悩んでいることを吐き出してしまいたい。

ということですね。多分。

とりあえず、無難なところからつないでみることにします。
珍アイデアも、そういうつながりから生まれることがけっこうあることですし。
posted by SAI at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

2007年スタート

新年になりました。明けましておめでとうございます。

やはり去年と同じタイトルのつけ方です。
そして、今年も今日1日はお金を使わないという目標達成しそうです。
でも、去年1年間では、金使ったなあ。1年の計は元旦にあるのかどうかは、怪しいかもしれません。
寝正月してるって点では、怪しい方がいいですけど。

さてさて、去年は、もっと行動しようという目標を立ててみたりしていたわけですが、それなりにそうなったかんじがします。
デモやら座り込みやらのデビューもやっちゃったですし。
主催者っぽいこと、ってのはできてませんね。団体に所属はやっぱりしないけど、いくつかの集まりの常連にはなったかな。

このブログを名刺代わりにしたい、なんてことも書いてましたが。それはあんまり実現してないかもなあ。
ブログ書いたりしている「SAI」と本名の自分とが、行動範囲とかやってることは同じようなものなのに、ばちっと分かれていたりして。
本名の方しか知らない方とか、ハンドルネームの方しか知らない方とか、どっちも知ってるのに同一人物と認識されていない方とか、いらっしゃる気がします。
まあ、胸張ってこんなことやってますといえるところまで行ってないというのが問題なわけですが。

今年はどうしよう?
だいたい去年の延長みたいになりそうかもしれませんが。より、世の中のことと自分の生活のこととの結びつきを意識することになるんじゃないかと。
人と人、問題と問題をつなぐのは、案外できるものなんだと思えてきました。実際、いくつかつながったこともあり。
なので、世の中で起こっていることと、自分の(一人一人の)毎日との関係を、もっとしっかりつかんで、わかりやすく伝えることまでできたらいいと思います。
一般化できることばかりではないかも、ですけどね。

あと、珍アイデアを、自分一人から実行していきたいと思います。
思いつくだけで終わらずに、もう1歩だけ実現にむけて前進、というかんじで。

ということで。改めまして。
今年もよろしくお願いします。
posted by SAI at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

2006年の終わりに

あえて去年と同じタイトルのつけ方です。
去年は見事な地震雲を見ながら年が暮れたのですが、今日は朝っぱらから地震で目が覚めました。

もうすぐ、核と共謀罪まみれな1年が終わります。
出会いが出会いを呼ぶ連鎖は、去年にも増して加速して、東京出現率もかなり上がってしまいました。なんか国会前の常連になったような。
反対に疎遠になってしまったつながりもあります。
新しい環境の方にすぐにどっぷりになってしまうのが、自分の長所でも短所でもあるようです。
今年は特に、学生とたくさん知り合いました。地元は大学自体が少ないので、なかなかあり得なかったことです。
さすがにまた論文に追われる生活を送るのは無理だと思いますが、やっぱり大学ってのはいいなあと思いました。もっとちゃんと勉強もしとくんだったかな、と思ってみたりもして。

しかし、この1年で知ることになった世の中の問題は、結局何も解決しなかったわけなんですよね。
むしろ悪い方に転がったものもありました。
来年は、解決するように願います。そして、そのためにまたできることからやっていきたいと思います。

そんなかんじでしたが、なかなか充実していたし、楽しい1年でした。
まだ、自分の天職なんてものに出会えてはいませんが、やりたいことはなんとなく見えてきたかんじがします。
来年は、また次のステップに進むのかどうか。進もうと思って進むものではなくて、いつのまにか引き込まれているものなのだと感じたのが、今年の印象だったのですが。
まあ、まずは自分で考えてみるようにしましょう。来年も、うだうだやります。

たくさんの出会いに感謝します。
みなさん、どうもありがとうございました。
どうかよいお年を。
posted by SAI at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

クリスマス・イヴは掃除中

世間一般はクリスマス・イヴです。
しかし、今年はあんまりクリスマス前を意識しなかったなあ。なにしろ、街まで夜中でかけるのは無謀という程度に田舎ですから、イルミネーションを見に行くこともありません。いや、もともとここの中心街は、街頭にイルミネーションなどなかった気がしますが・・・

仕事は休みなので、だらだらーっと大掃除を始めました。
クリスマス・イヴだし、なんか飾りたいと思ったもので。
お約束の昔の雑誌読みふけりとか、ちょっと買出しとかやってたら、あっという間に時間が過ぎて、片付かないまま夜になりました。
部屋の真ん中にできたカオスを見ながら、ため息。

そういえば、ここに住んでもうすぐ2年になるなあ。
そして、あと1年ここで過ごすことは、まずないんだろうなあ。
少なくとも、来年のクリスマス・イヴごろには、ここにはいないなあ。

来年の同じ日付をここで過ごすことはない。
そう考えると、1年に1度しかこない「○月○日」を、ぐちゃぐちゃの状態ですごしてきたのがすごくもったいない気がしました。
もっと1日1日大事にすごした方がよかったよなあ。

仕事や世の中のことで、気持ちも生活もぐちゃぐちゃになることはある。
でも、家にいるときぐらいは、もっと大事にすごせたんじゃないかと思うわけです。
同じことやるにしても、片付いた部屋でやってた方が、なんかもうちょっと豊かだったんじゃないかという気がします。

ため息とともに、反省&懺悔。
せめて今夜、きっちり片付けを済ませよう。
聖なる夜なんだし、部屋の中を「清しこの夜」することにしよう。
そんで、これからもうちょっとは、家にいる時間を大事に過ごそう。
そんなことを考えて、ちょっとだけ心も片付いたかな、と思ってみる。

そんなこんなで、メリー・クリスマス!
来年また、この日がいいかんじで訪れますように。
posted by SAI at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

帰省でつきつけられたこと

最初にお断りしておきます。この記事は、いつにも増して個人的ヘビーな感が漂っております。では。

またしばらく間が開きましたが、その間帰省していました。
今回も、母校の学園祭に合わせて帰ったわけですが、一応実家の片付けがメインということになっていました。(さすがに、バレていましたけど)
ちょうど今、地元ではプルサーマル導入するかどうかは住民投票で決めようという署名を集めている期間で、それを一人分増やすというのも目的に入っていました。

mixiを通して紹介してもらった署名収集人の方は、実家の近所の方で、学生時代の自分の研究テーマのど真ん中ストライクな方でした。
以前も、そういう方の存在は聞いたことがあった記憶があるのですが、特に交流はなく。
それは、自分自身は都会、特に首都圏に住んでみたいというのがずっとあったからでもあり。
実際関東に出て、そこでのたくさんの出会いがあったからたどりつけた出会いだったわけです。
もし、ずっと地元にいたならば、今もプルサーマルのことなど気づいていなかっただろうと思いますから、なんか不思議です。

この署名集めと、プルサーマルをもっと知ろうという企画を、学園祭実行委員に持ちかけたけれども、「政治的偏り」が理由で門前払いをくったという話も聞くことになりました。
かつて実行委員は何度もやったので、その状況はわかりました。
自分の過去と現在の軸が対立してしまったともいえる状況で、複雑といえば複雑ですが、そこに今後自分だからできることもあるかもしれないと思いました。

さて。このとき、親に案内してもらっていたのですが、自分、親にこの署名を勧めることができませんでした。
何をやっているのかの説明はやったけれども、なんだか小賢しい言い方になってしまっているのに気づきました。矢継ぎ早に言葉をつないで話したかんじというか。
いつもこのブログで書く感じとはなんか違っていて。なんでそうなるかな、と後でため息をつきました。

実家では、自分が置いてきてしまった問題を、いくつもつきつけられました。
祖父母の介助のこと、農業の後継者のこと、地域の人とのつながりのこと、引越しの時慌しく預けてきた荷物のこと、自分のせいで親の金銭的負担を増してしまっていること。
ああ、自分はこういうことから逃げているんだよな、と思い知るのでした。
親は、そういうことについて直接言わないけれども、人並みに稼いで、もしくは普通に結婚して家庭をつくることはできないのかと聞いてきます。
どこにいても、生活していけていないのなら、帰ってきたらどうかと。

残念ながら、今の自分は、それに対してちゃんと答えることができません。
関東で、いろいろ変なアイデアやら出しまくり、世の中のことに目を向けて、そこそこ行動していることを、肯定できなくなりそうになります。
どうしても、胸を張って、自分のやっていることを言えないのです。
親と仲が悪いわけでは全然ないのに、ものすごい壁があるというか。

だけど、その胸を張れない現状こそが、世の中の問題の表れでもあるわけで。
堂々巡りで重い気分と、なにか痛いものを抱えて、実家での日々が過ぎました。(おかげで、地元でやっとくべきだったちょっとしたことをすっかり忘れていたりとかしました。あー。)

はい。そんなこんなで、吐露しまくってしまっておりますが。
そんなヘビーな心境になったおかげで、また1つ思いつきました。
そっちが大事なので、これを長々と読んでくださったところでものすごく恐縮ですが、次の記事はどうしても読んでいただきたいです。すみません。
posted by SAI at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

かみ合わない難しさ

なかなかブログを書けずにいるのは、出かけすぎているためです。先月は、イベントなんかで外泊しまくりました。
ネット上で出会った人たちと、直接会ったことも多数。
・・・・・・というと、なんか出会い系サイトで会ってそのままお泊りゴー、かと思われそうだなと、書いていて思いました。
実際は、ネットカフェで仮眠して、目元にクマのできまくった顔と乾かしそこねた頭で、初対面の人と真面目な話をしておりまして。色気とは真反対です。ええ。
そんなこんなで、例によって、何から話せばいいのやら、という状態になっています。

ちょっと前、仕事関係ですったもんだしていましたが、最近、それとは別の方向で、職場でふと浮いていることがあるのに気づきます。
それは、休み時間のなにげない雑談の中で起こります。
「最近の子供は、すぐに死ぬし死なせるし」「自殺サイトとかあるらしいしね」なんて話をしている中で、「でも、あれは報道があおっている部分がありますからね」なんてことをうっかりぽろっと言ってしまい、一瞬空気が冷えるのを感じるわけです。

教育の現場で起きたという事件を怖いという周りの人たち。
そういう事件をやたらと集めて報道しまくるメディアを怖いと思う自分。

自殺サイトを怖いという周りの人たち。
自殺サイトってもの自体、取り締まる側がでっち上げることだってできるよね、とか思ってしまう自分。

今はときおりわずかに感じるだけだけれども、そこには確かに温度差があって。
いずれ、この温度差が大きくなっていくような予感がついて回ります。
それでも、おそらくやっぱり、今後もぽろっと口を滑らせるのだろうな。

伝えることは難しい、と思う。
『戦争のつくりかた』という本に、こう書かれています。

「戦争は戦争の顔をしていない」

それに対して、市民運動などは、「戦争反対」の顔をして対抗しなければならないものらしく。
その辺が、近寄りがたさをかもし出しているのかなあと思ったり。

どうしたもんかな、と、途方にくれます。
だけど、おそらく自分は、ずっと「ユートピアのつくりかた」を考えていくのだと思います。
そして、やっぱり変なアイデアやら発想やらを垂れ流すのだろうと思います。

ということで、実はタイトルが思いつかなかったくらい、つれづれにだらだらと語ってみました。
posted by SAI at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

元気の出ない日もあるさ

またしばらく間が開いたので、言い訳など。

仕事関係がきっかけで、ちょっとどはまりしてしまったようです。
この間の台風のしっぽ状態ですか。あんな激しくないですが、精神面が、かなり低めのところで停滞しているかんじです。
いろいろとやることがあって、事務的にやればいいものについてはちまちま進行しているし、イベントにも出かけています。
むしろイベント行きすぎです。今月は毎週東京行き決定です。
なのですが、どうも思考がまとまりづらいです。
書きたいことはあるのですが、書く元気がないような気もします。
mixiで、ちょっとばかり短い文を書いてみたりはしてますが、空元気やってるのにもへばってきました。
それでまあ、どっちみちあんまり頭が働いてないんなら、しばしとことんぼけーっとするかな、というところなのです。

そんなわけでして、しばらくの間、ブログを書くとしても、あんまり意味のない記事が続くかもしれません。そうでもないこともあるかもしれませんが、ちょっと予測不能です。
とりあえず、一応、お断りと生存報告をしておくことにします。
posted by SAI at 18:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

プラス方向はというと

昨日はひたすらグチ吐きまくりですみません。
いらんこと関連記事を書くと、余計ひっぱりそうですが、ちょっと書きます。

数日前、プラス方向で転職のことを考えた、という話。
これは、覚悟を決めるようなもんじゃなく、「こういう方法もありかな」とよぎった程度の話です。

詳しくは言えませんが、今働いているところは、環境問題に関心の高い会社です。それが本業ではありませんが。
環境問題についての教育を、年1回はやることにしているようです。(今年それを受けた時、スライドに放射性物質マークをみつけて、一人密かにマニアックに感心していた、なんてこともありました。)
チームマイナス6%とかにも入っているようです。
太陽光発電と風力発電の設備があるらしいです。
そして、環境問題に取り組むイベントに協力しているらしいです。というのを、ちょっと前に知りました。

それで。
自分、今は期間契約の派遣ですが、この会社の環境対策部門に入ることはできないのかな、と、ちらっと思ったのでした。
環境対策部門、というより、環境関係のイベントの部門があれば、そこに。
でもまあ、歳が歳なので、もうムリかな、と思います。試験を受ける気合は、よほど惚れこまない限りないし。
それに、会社一般のいう「環境問題」というのは、けっこうツボをはずしている場合も多い気がしますから、ここはどうなのか疑問でもあります。
温暖化対策の方法の1つとして原発を挙げる場合もあり得ますから。
それでも、そういう中に入って変えていくのも1つの方法ではあるだろうと思います。それは、ボランティアするよりいばらの道の場合もありそうですが。

環境問題対策を本業とする会社・事業所でなくても、本気で環境問題に取り組む部署があれば、けっこう魅力的な仕事だな、と思います。
そういう視点で仕事を探してみるのも1つかもしれない、と、今更考えたのでした。
posted by SAI at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

マイナスな覚悟をするとき

今日は、日常のグチを言います。

仕事の契約更新の時期になりました。
微妙に時給が上がった、とほっとしたのもつかの間。
前回、誰が見ても時給下がる方が自然なのに誰より時給アップした同僚が、今回も時給が上がっていたのを知る。
その瞬間から、真剣具合悪くなりました。
昼前のことだったのですが、動悸がしっぱなしで、意識しないと呼吸ができない状態が、今も続いています。

前回の更新で「なんだよ、それ?」と思ったときから、半年耐えました。
2回ぐらい、その同僚とのつきあいが気まずくなったときもありつつ。(以前「やつあたり」したのはその辺からんでいます)
その人が、仕事やめようかなー、とか言っていたのもあって、少し落ち着き、今度同じ時給になったら納得しようと思っていたのですが。
再び裏切られた・・・という気分です。
そもそも、10円そこらの違いで他人をねたむような自分のちっちゃさを「どうよ?」と思って落ち込むし、なんでそんな落ち込まされなけりゃならんのだ?とまた腹立つし。
これからまた半年、この気分で耐えるのはムリ。気持ちを抑えようとしても、体が先に強制終了するでしょう。
もしかしたら、この前救急車のお世話になったのも、その辺限界にきていたせいかもしれません。

もたないんだったら、対策をとらねば。
まだ契約書を出していないので、ともかく「納得いかない」と、担当者に告げるとして。
じゃあ、どうすりゃいいのかと言われると、その人の時給を下げる、以外では落ち着かないわけで。自分の時給が上がったら、他の人たちが納得できないだろうし、自分もあんまり納得しない。
だけど、今更「間違いでした。時給下げます」とは、会社としても言えないだろうし。
文句あるならやめれば?と言われるのが濃厚でしょう。やめると思ってはいないだろうけど。
実際、やめたら住むところから探さなければならなくなるので、立場は弱いです。いきなりやめられたら困るはずの役目をやってはいますが、代わりはいるものでしょう。

それでも。
具合悪さにもだえているうちに、考えました。
ここは、本当に、やめることも選択肢として持っておくべきかもしれない。
ちょっと真面目に求人情報をチェックしておくか。
どうもこの先、安心して続けられる職場とはいえないようだし。
歳も歳だしな。
ともかく、「文句あるならやめれば?」と言われた場合、「考えさせてください」という一言は言う覚悟をしよう。
それで、少し気が楽になりました。

実は、ほんの数日前、プラスの方向で転職のことを考えたのですが。
今度は、どうもマイナス方向です。でも、そのプラス方向考えたことがあったから、覚悟するという発想も出たのだろうと思います。

世の中のことをいろいろ書いて、なんか社会派なかんじになっていますが、日常のちっちゃいことで動じまくりです。
そろそろ、その落差に疲れてきているところもある気がします。
矛盾の少ない道を、本腰入れて探す必要があるのかな、と、真面目に考えつつあります。
posted by SAI at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

近況と今日の新聞記事

今日は、朝暑くなくて、玄関から一歩出ると、第一印象が「秋」でした。
自分は、1週間前から、夏バテでもないのにまっとうに食事ができない状態です。胃が痛くて救急車に乗ったりなんかいたしました。
木曜日に行きたいイベントができたので、もともとの火曜日の休みを振り替えたとたんの出来事。火曜日は欠勤。
それも、イベントの主催者さんに「参加できそうです」とメールしてすぐ。
「よほど体調悪くなったりしなければ行ける」と思ったら、よほど悪くなってしまったという、おいおい?な話です。結局、木曜日は病院でイベントの集合時間を迎えてしまったのでした。あーあ。
そんなこんなでしたが、まあなんとか痛いのは治まったかなというところです。

どうもブログだと、mixiよりも、そういうちょっとしたことが書きづらい。
脳に栄養が足りていないのか、集中力がもたなくなっているらしく、なかなか他の方のブログを読みきれずにいます。

さて。
今日、歯医者の待ち時間に『千葉日報』を読んでいると、東海地震の記事が載っていました。
地震予知に関する研究が進んで、明らかになった震源の範囲などいろいろ変わってきたということです。
どちらにしても、浜岡のあたりは、震源域のど真ん中なんですね。
この記事、東海地震発生が予測できる可能性は、よくて20%ほどだろう、というので結ばれていました。予測できたとしても、避難に対応できるかどうかはかなり疑問であるらしく。
いざ、地震発生してから勝負、ということになる恐れ大の模様です。

仕事の後よそで読んだ新聞だったので、正確には書けません。
とにかく、そんな記事がありました、ということで、読める方はチェックしてください。

なんてことを言っている間に、今月も終わりかけ。
やろうと思ったことがほとんどできずに、月日は流れる。
「ブログで囲もう!浜岡原発」は9月もやっているはず、ということで、遅れを取り戻したい、取り戻せたらいいなあ、取り戻せるのか?という状況ですが、ぼちぼちがんばります。
posted by SAI at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

「夏 長崎から」十六夜語り2

前の記事からのつづきです。

翌年、大学生最初の夏。
「夏 長崎から」に、今度は絶対に行きたい、と思ったものの、どうやったら情報が手に入るのかさえもわからずに当日が迫ってきます。
当時、インターネットなんて普及してませんし、田舎の本屋の情報なんてたかが知れてます。
どうしよう・・・・・・

考えあぐねた末、当時の自分がとった行動は。
卒業アルバムを頼りに、絶対今年も行くはずの、憧れのその人に手紙を出す、でした。
一応、相手も自分のことは知っている(そして、どうもその憧れぶりもバレバレだったらしい)という状況なので、かなりの度胸が要る行動でした。
でも、ほんと行きたかったのです!

それから数日。
「迷惑だったらどうしよう」と、行けるかどうかよりむしろそっちが大問題、という心境で過ごしておりました。
そしたら、返信の手紙がやってきたのです!
参加券をどこで配っているかということのほかに、当日もって行った方がいいもののこと(帽子を忘れずに、とか)、ものすごく混むので公共交通機関では日帰りは難しいことまで、几帳面な字で説明されていました。

感・涙!!

感謝感激雨アラレ、お前(自分)はすでに死んでいる!?
ぐらいの勢いでした。

が、しかし。言われた場所に行っても、参加券は配布されておらず。
もう配布終了?そりゃないよ。
ということで、また数日おろおろした挙句、どうしようもなくてもう1回手紙を書きました。
「参加券が見つかりません」

それからまた数日後。
家の電話に出ると、「○○と申しますが、SAI(本名)さんはいらっしゃいますでしょうか?」
心拍数、一気に上昇。
本人だよ、本人だよ、つーか、始めて会話してしまったですよ、つーかつーか、下の名前で呼ばれてしまったですよ、ひえ〜!!
「はい、私です」(声裏返ってます)
「長崎のコンサートのことで」
「はいぃ」

高校の同期(クラスは一緒だったことがない)なのに、うっかり敬語。
その緊張ぶりが伝わっていたらしく、相手も微妙に敬語とタメ語がまじって、妙なかんじ。
それでも、必要な情報を伝える、さすがわが憧れの人。
ではお互いがんばって参加しましょう。ということで、電話は終わりました。

おかげさまで、その年、「夏 長崎から」初参加できました。
めでたしめでたし。

というか、なんかオメデタイ話です。はい。
その後、会場でその人に再会したりとか、熱くさださんを語る関係になったとか、そういうことはまるでありません。それっきりです。

8月9日が満月の今年、その「夏 長崎から」が最終回となったことで、うっかりこっぱづかしい思い出がよみがえってしまっただけです。
変な風にアツイひと夏の思い出話でした。
posted by SAI at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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