2006年01月12日

具体的すぎるゴミの話

自分が関東に引っ越してきて、明日で1年になります。
振り返ることはいろいろありますが、ここんとこ環境に関わる話(原発がほとんど)をしていたので、ちょっと変なものを振り返ってみます。
「だから何?」というような、結論のない話なので、ほんとに暇な方だけどうぞ。

実は、この1年間、不燃ゴミをほとんどためっぱなしです。(いきなりぐうたらぶり全開というかんじですな・・・)
けっこうバタバタしていたため、ゴミカレンダーをじっくり見てもいなかったし、見たときには手遅れだったりしたし。寝坊したとか、当日出かけっぱなしだったとかもあったような?
そんなこんなで、不燃物をまとめても、回収日以外の日に出すのはよろしくないだろうというので、「来月こそは」と思っているうちに、気がつけば1年たっていたという、なんともしょうもない話です。
というわけで、現在、1年分の不燃ゴミが、ほぼそのままあるわけなので、ちょっと並べてみました。

一応、材質ごとに分けて袋に入れてあります。(出せるようにはしてある)
内訳は、ペットボトル2、缶1、ビン1の計4袋。実際はペットボトルとビンを1回ずつは出しているので(だから、「全て」ではなく「ほぼ」なのです)、+2袋です。
定期購読する漫画雑誌が週刊・月刊各1誌ずつあるので、75冊ぐらい。
ダンボール少々、盛大にひび割れした皿2枚。
(雑誌とダンボールは、可燃ゴミらしいですが、自分の感覚としては資源ゴミです。だから出せていないというのもあります。)
これが、一人暮らしの不燃ゴミ1年分というわけです。
ついでに、1年間に出した可燃ゴミを考えてみました。
週1回出すほどではないので、月3袋とすると、36袋。
だいたい1袋にしている大きさを測ったら(暇だな・・・)、1辺30cmの立方体ぐらいのようです。
図を描いて考えてみたところ(ほんとに、暇だな・・・)、不燃ゴミと可燃ゴミ全部合わせて、だいたい押入れ半間分ぐらいにつめこめる量というかんじになるらしいです。

1人暮らしの1年分のゴミ=押入れ半間分。
これが世間一般と比べてどうなのかはわかりません。
ただ、この「押入れ半間分」というのは、ちょっとひっかかる量です。
というのは、引っ越してくる時利用したコンテナ便のコンテナがだいたいこの大きさだったからです。そのコンテナ1個分で、ほぼ用は足りていました。(残りの荷物は実家に預けてあります)
つまり、自分の場合、引越しの時に持ってきた荷物と同じ量のゴミを、1年間に出したということですね。

もちろん、ゴミになったものばかりのわけはなく、形の残るものもけっこう買っているので、今の荷物はもっとあるだろうなあ、なんてことも考えました。
前の家では、物が多すぎてわけわからなくなっており、「うちに来た物たちは不幸だよなあ」としみじみ思ったものでした。それが1年前。
その反省を忘れたわけではなく、物を買うのはいつも以上に迷いためらってきたはずなのですが。結局、いろいろ買っているわけなんですね。
うーむ・・・

はい。というわけで、だから何?ということはなく、自分のあまりにも身近な事実を、吐露してみました。
いい加減、次のゴミの日には出そう。
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2006年01月01日

2006年スタート

新年です。あけましておめでとうございます。

一人暮らしだし、特にご馳走たべるでもなく、まったりしたスタートです。
あ、一応、今日は一日金を使わないという目標はありまして、もうすぐ達成です。年の初めの最初の目標は、達成しやすいものにするのも一手かもしれません。そうか?

今年の目標は、行動すること。
昨年もいろいろな出会いがあり、それは自分が行動した結果だったわけですが。
その行動はお客さん的なものがほとんどだったと思います。講演を聴いたり、イベントで買い物したり。
言ってみれば、勉強し始めたかんじの1年でした。
今年は、もうちょっと主催者に近い行動もしていきたいと思います。
先に勉強することも、まだまだたくさんありますが。

ブログに書きたいこともたくさんあります。
できれば、このブログを名刺代わりにできるようにしたいものです。「何やってる?」と聞かれて、「ブログ書いてます」と答えられるように。
その中に、世のため人のために役立つことも、多少は含まれているようになりたいと思います。
まあ、今年も主に迷いためらいまくることでしょう。

そんなかんじですが、今年もよろしくお願いします。
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2005年12月31日

2005年の終わりに

毎年のことですが、テレビが苦手な自分は、今年も掃除の合間にパソコンに向かったりしながら年を越そうとしています。
年の変わり目と誕生日ぐらいは、じっくり考える日にしたいというのもあります。

今年は、特に変化の大きい1年でした。
1月に初めて地元県を離れて関東に住み始め、すぐに新しい仕事が始まり、またすぐに貴重な出会いがあって。出会いは出会いを呼んで、いろいろなことに興味を持ちました。
関東に出てちょうど半年ほどたったころ、このブログを始めました。
始めて早々、仕事関係で変化が起こりまくり、最初はほとんど書けませんでした。おかげでなおさら何から書いたものかわからなくなり、あたふたしているうちに、あっというまに年末になったわけです。
ブログを通しても、いろいろな方と出会うことができました。今も、検索かけたりしているので、年越しギリギリまで新しい出会いがあるかもしれません。

「今年」ということに意味があったのかもしれないなあとも思っています。その辺、話しているとさくっと年が変わってそうなので、またぼちぼち話します。(そんなのばっかりですな)
ちょっとだけ言うと、今年というか、今の年齢は、初めて「関東に住みたい」と思った年齢のちょうど2倍でした。
ともかく、今年は、始まりの時だったといえます。

今年一年に、出会った皆さんに感謝します。
来年も、たくさんの出会いやイベントがあり、また平凡な日常があることを願います。
皆さん、どうかよいお年を。
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放射状の雲

夕方買い物に出るとき、空を見ると、飛行機雲の跡のような雲が、放射状に広がっていました。
あまりみたことのないような、細長い、放射状の雲。
それは、1ヶ月ほど前に友人から聞いた「地震雲」の特徴と一致していて。
もしかして、これがそうなのか?と思って、ぞくりとしました。
原発震災の話を読みまくっている時期なだけに、かなり不安になりました。
一人でビクビクしているのも調子悪いので、ちょっとここに書いてみました、と。

地震の話をいろいろしていますが、どういうのが地震雲なのか、実は知りません。「あれがそうだよ」と教わったわけでもないので。
暗くなってからも、この雲は消えていないようでした。
年末年始、いろいろな機関が休みに入っているこの時期。それに、今夜から、初詣の人たちが、有名な神社に集まっているでしょう。
この雲が大きな地震の前兆でなければいいと思います。
後日、この記事をみて、「何びびってたんだか」と笑えるように、今年の最後に願ってみます。
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2005年12月18日

キャンドルナイトの縁

「100万人のキャンドルナイト」の公式サイトは↓のようです。

http://www.candle-night.org/

キャンドルナイトに参加するのは2度目です。
今年の夏至に、近くのカフェでやっているイベントに行ったのが最初です。
今回のイベントのチラシも、そのカフェでもらいました。そこは今回の「LIVE−S」に雑貨のお店を出店することになっています。
キャンドルナイト自体のことを知ったのも、このカフェがきっかけです。
といっても、ネット上でですが。関東に引っ越して間もなく、フェアトレードショップを検索していたら、すぐ近くにあることが判明。紹介記事を読んでみたところ、「100万人のキャンドルナイト」のイベントをやっているというのも書いてありました。
「へぇ〜」と思いながら、2月に実際カフェに行ってみて、即常連になりまして。
そのとき、3月のイベントのチラシをもらったら、それが今回「LIVE−S」を主催するBASのイベントだったのでした。

それとは別に、自分の趣味がきっかけで、去年から行ってみたいとずっと思っていた東京のカフェがありまして。
そこの日記ページを見ていると、やはりキャンドルナイトに参加した話が出ていました。
後で聞いたところ、この2つのカフェの方は友達どうしだったそうです。
確かに、どちらもオーガニックな手作りのお店ですが、自分としてはまるっきり違うきっかけで知ったところなので、なかなかびっくりでした。世間はけっこう狭いものらしいです。

まあしかし、全国の100万人以上の人が参加しているわけだし、わりと身近なところに、キャンドルナイト仲間がいるものなのかもしれないですね。
そしてまた、前回の記事にトラックバックしていただきまして、新たにそこのブログと出会うこともできたのでした。
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2005年12月14日

火葬場をめぐる出会い

そしてやっぱり、前回からの流れで、火葬場の話をすることになるのでした。

アクセス解析ってのはすごいもんで、ここにたどり着いた人が検索した画面(ちょっとだけですが)に、自分もいくことができるのです。
それで、火葬場の事件関係で検索されていることもわかったわけですが、ついでに、他にその検索にヒットしたブログやサイトにお邪魔してみました。
そこで見つけたのが↓のサイト。

http://nick-yama.web.infoseek.co.jp/index.html

趣味で火葬場を取材したり、送られてくる火葬場画像をまとめたりしていらっしゃるようです。
お邪魔してみてすぐ、とりあえず感動しました。すげえ!
どんな対象にしろ、思い入れがあれば、人はここまで極められるものなのだなと。
ほんと、圧巻です。
なんか、こっちまで、うっかり火葬場に対するイメージが変わりかけました。
と、本題と違うところにドキドキしたりして。

さて。我に帰りまして。
自分としては、そのサイトのおかげで、以前書いた火葬場についての疑問の答えがそこそこ出そうだと思いました。
「火葬場は避難所になるか?」とか、「使われなくなった火葬場は放置されるのか?」とかいうやつです。
やっぱり真面目にまとめるべきか、なんて思ったりしています。いろいろ素人なので、そんなに詳しくは考えられませんけど。

しかし、なんといいますか。
トラックバックしてくださった方のところもですが、普通にしていたらまず出会わないだろうブログやサイトに出会ったのは、あの火葬場の事件のおかげなのですよね。
「火葬場の事件2」を書いたときも思ったのですが、老夫婦の答えなき問い(違うかもしれないけど)は、他にもそんなふうに、意外な出会いを運んでいるのでしょうね。
自殺を美化するつもりはないし、悲しい事件は繰り返されてはならないと思いますが、そういうのも、あの老夫婦の遺産かもしれないと思います。
その辺に、今も生きている者の喜びとか責任とか諸々があるようなかんじもします。
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2005年12月03日

おひさしぶりね、学園祭2

「お久しぶりね」という歌、1番しか知らないのですが、あの歌の2人はなぜ別れたという設定なんだろう?と妙に気になります。

学園祭についてまた話そうと思ったのですが、それはなかなか簡単にはいかないようです。なにしろ思い入れがありすぎて。
しかし、前の記事で終わっていると、なんだか行ってきて失望したように見えそうなので、そうではないとフォロー入れておきます。
それこそ、冷たく背中を向けても「今でもほんとは好き」とつぶやくような状況かもです。

母校の学園祭には、実際、特別すごい何かがあるわけではありません。むしろ、全国でも予算のない方から数えていい順位になりそうだし、時間も短いと思うし、目玉となるようなイベントがあるわけでもありません。
それでも、なくしたくなかったし、今もなくなってほしくないと思っています。

昔の恋人のようなものだと言いましたが、どちらかというと、「故郷」というものに近いかもしれません。
自分の中では、本当の地元よりも、大学の方が「故郷」というかんじがしています。(それは、地元の田舎では、自分がなんとなく浮いていたためでもあるのだとは思いますが。)
うまいこと説明しづらいのですが、おそらく無意識に、「受け入れられている」という実感があったのではないかと。
そして、自分の方も、そこを守りたいと思っていました。
学園祭に意思があるわけではないですが、お互いに依存する関係とか、信頼関係とか、そういう感じのものが、学園祭との間にあるような気がしていたのかも。
実際には、学園祭を通して出会うもの、得られるものの1つ1つが大事だったということになるのだと思いますが。
そしてそれら「大事なもの」は、自分自身の行動によって出来上がっていくものでした。そのことが実感できてもいました。

なんか、熱いというか重いというか、すごい思い入れっぷりですね。
だから、学生時代の自分を超えるのが難しいと思っていたわけですね。いやあ、今書いてみて自分でもなんか納得しました。(笑)
おかげで、この先どういうことをしたいのかも見える気がしますよ。
そういうことを改めて考えられたということだけでも、行ってよかったと思います。

そして・・・・・・うーん、なんだな、やっぱり学園祭を好きでよかった。そう思います。
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2005年12月02日

おひさしぶりね、学園祭

実感なかったといいつつ、せっかく行ってきたので、学園祭での話を少々。

19日午後、駅のそばから3kmほどを歩いて大学へ。
大学は、道路拡張工事にかかっていたので、フェンスがだいぶ取り壊されていました。それが、引っ越して以来一番「変わったな」と思ったところでした。
お祭りなので、それなりににぎやかで人も入っていたのですが、なんとなくおとなしいかんじがしました。
自分が在籍していたサークルの企画を覗いて、同窓生と合流すると、すぐにその日の宿泊先へ。
チェックインしてそのままそこで話をしている間に、やたらと静かだということに気づきました。学園祭やっているのがわかるくらいの音は聞こえる場所のはずなのに。(実行委員時代、その辺りの自治会長宅に、「学園祭でけっこう音が出ます」というお知らせをしに行った経験あり)
その後また大学前まで買出しに行っても、やはり静かでした。
もっと遅い時間には、酔っ払って騒ぐ声が聞こえたかもしれませんが、どうだったのやら。
変な静けさ、それが第1の違和感でした。

翌20日、再び会場へ。
午前中はエンジンかからないかんじで、やってるのかやってないのかわからない露店ばかりというのは、いつもどおりの光景でした。
そんな中、一般人参加になったらしいフリーマーケットのエリアだけが、やたらと盛り上がっていました。そこで、第2の違和感を感じました。

それから、懐かしい面々にもちょっと再会して、メイン企画の1つをやっているそばでだべることに。
クイズの演出のしょぼさが、いいかんじに笑えました。
その後ビンゴ大会があったのですが、いっしょにいた面々は今の実行委員とも顔見知りらしく、カードを余分にもらったようです。
が、それが1列もそろわない。みんなして、「おいおい」と半分ムカつきかけている中、実はやたらとヒットしまくって、密かにとっととリーチかかっていた自分(ビンゴで当たった経験ほとんどなし)。
「持って帰れないし、当たったらやるから」と言っているところで、実際ビンゴ。
賞品は、やっぱりものすごくしょぼかった(そして人にあげてしまった)のですが、こりゃあ一応学園祭に忘れられていなかったということか?なんて思ってみたり。

あとはまた懐かしい面子で、外にご飯を食べに行き、それでほぼ終了。レポートにもなりゃしない2日間ですね。
学園祭に行ったというより、学園祭に来る友人と話しに行ったというかんじでした。
それが、今の自分の学園祭との距離かもしれないと思います。
思ったこと・言いたいことはいろいろありますが、まずはその前提としての「出来事編」ということで。なんか、めずらしくいかにも日記らしい記事です。(笑)

ちなみに、19日一緒に泊まった友人に、このブログのことを教えました。知り合い読者第1号誕生。
posted by SAI at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

夢幻の如くナリ?

またしても間が開きました。
その間ですが、1週間ほど帰省している間に風邪をひき、そのままへばっていました。仕事には行っていましたが。
「作者取材旅行のため休載」と「作者急病のためしばらく休載」がセットできたようなかんじです。
復活早々、そして月の初めから、ぐったりな話をします。

もともと風邪はひいていたのを根性でもちこたえていたような状況だったのですが、一気にくずれました。今の仕事を始めてから初めてまとまった休みをとって、気が緩んだようです。
緩んでみて、今までの緊張具合を自覚した部分もあります。というか、最中にいるときは、自覚したら最後、という恐ろしさがあって、気づかないことにしていたというか。
もしかしたら、過労死とかノイローゼというのは、そうやって、心身の疲れなんかを無視しているうちに感覚が麻痺した挙句に起こるものかも、とまで思いました。
帰省してから気が緩んでいく過程を実感している間は、けっこう本気で怖かったです。

学園祭をやっていた日を含め、最初の3日ぐらいは、自分が地元にいるというのが、実感できませんでした。
見知らぬ街を歩いているような、現実ではないような違和感がつきまとっていて。
それが緊張状態の延長だったのだと思います。関東に戻ってからも、あの1週間は夢だったんじゃないか?などと思ったりしました。

帰省中、風邪で寝込んでいたときも含め、眠りにつく前の時間は、関東での日常を幻のように思い出しました。
そのとき、こうして世界を思う日々もワンセットになっていて、まとめて「しんどい」と感じました。
なにしろ、このブログを始めた夜が明けた日、1人目の先輩が辞職宣言し、さらに翌日2人目が辞職宣言したという状況だったもので。仕事に圧迫された日々とこのブログは、ちょうど同時進行になってしまったのです。
眠りを繰り返して、緊張が解けていくのをリアルタイムで感じる中。
半分うなされるようにこの4ヶ月ほどを思い出しながら、遠くにいるということもあって、「戻りたくない」というのがよぎりました。
そのとき、世の中を考える日々にも戻れないかもしれないと思ったのでした。

極限状態の合間をぬって文章書いていたから、緩んだらもう書けないかもしれない。
ブログを書いていた自分は、朦朧とした状態の中にしか存在しないものでは?

そんな考えを否定できませんでした。なんだか、全てがもやもやしてしまっていました。

それでも、また書き始めます。
・・・・・・書きたいことがある。それこそ、どれから手をつけたものかわからないくらいに。
そのことは、幻ではないと思い至ったので。まだ形になっていないものが、一番確かだと思えたというのは妙な話ですが。

そして、これからも仕事で気を張り詰める日々というのも、やっぱり事実なわけでして。

ともかく、このブログ、なんとか「打ち切り」にはならずにすみそうです。
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2005年11月13日

七夕星の日常

1年ぶりにあなたに会えた

あなたと会えない日はいつも
あなたのことを想ってた
あなたのことを忘れなかった

あなたに会える今日のために
毎日がんばって働いてた

あなたと会えない日々の中
ある日ふと気がついた
私を見上げる人たちのこと
私の放つ光を見つめてた

背中を丸めて歩く人も
見上げるときにはまっすぐのびる
病気で横たわる人も
上をむけば私が見える

だから私は輝こうと思った
通りかかる誰かにむけて
見上げてくれるように 
胸をはれるように

あなたを見つめるだれかもいるよね
あなたもきっと輝いているから

来年のこの日 また会えたら
そんな人たちの話をしよう
そんな人たちをたくさんみつけておこう

明日からもあなたを想う
想いながら 光をともす

また会えるその日のために

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わかれてもすきなもの

昨日、11月20日のイベントの話で、自分自身は関東にいないため参加できない、と書きました。
何しているのかというと、地元に帰って母校の学園祭に行くのです。
戦争とか人の命とかに関係するイベントをおいといて、そっちを選びます。というか、ほぼ何がぶつかっていても、そこの予定は動かなかったはず。
そのために、早くから職場では帰省表明していたし、初めて有給の手続きもしました。

なんというか、学園祭は、昔の恋人みたいなもんなのです。
当時「きつい・怖そう・金がない」と3拍子そろっているかんじでなり手のいなかった実行委員を何度もやっていたし、準備期間にもならない時期も学園祭のことを考えていたしで、友達その他からも「学園祭が恋人らしい」と公認みたいなものでした。
『サラリーマン金太郎』で、金太郎が「私は仕事と恋愛したい」と言う場面がありますが、そんなかんじで、学園祭と恋愛していたといえます。

その後大学を出てからも、そこまではまってやれることには出会いませんでした。いや、他の何にも、そこまで自分がはまれなかった、という方が正しいか。
芸能人にはまったりはしたけれども、ちょっと違うなあと思っていたし。
自分が何かをつくる過程にいる、という感覚を求めていたのだと思います。
そして、「ここ(地元)にいる限り、学生時代の自分を越えられないのだろうな」と思っていました。
変な言い方をすると、その辺の場所には、輝いていた(←私見)学生時代の自分の亡霊がいるようなかんじ?そのときの自分に、「お前、何やってんの?」と言われているような、なんだろう、「敗北感」みたいなものをしょっちゅう感じていました。

今年の初めに関東に出てきて、「めくるめく出会いの渦」というかんじになって、なんかいろいろなところで、世界のことを考える場を覗き見るようになりました。
そういう方面にはまりつつあるようです。かつての学園祭に対してと同じようにはまっていける一生ものの何か、に少し近づいたかも?というか。
このブログを始めたのも、実はそんな流れからだったりします。

だったら、学園祭はもう忘れて、関東での活動につきあえばいい。はずなんですが、そうでもなくて。
学生時代も、その後も、学園祭から遠ざかろうとして、あえてその当日別の用事を入れたりしたこともありました。関係ある人たちとあまり会わないようにした時期もあります。
でも、何か無理がありました。
学園祭とか、大学のことを忘れようとすると、どうもかえって次に行けないらしいのです。
ほんと感覚的なことなので、説明しづらいのですが。

進むためには、たまには戻って会わないといけないらしい。

だから、せっかく「亡霊」の声の届かない遠くに来たけれども、その日は帰ります。
posted by SAI at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ウラがない

裏表がないというのは、信用できるというイメージだったりしますが、それはおいといて。
ブログ描くときに、「と思います」とかいう表現が多いのが自分で気になったので、この辺でお断りを入れておくことにします。

フリージャーナリストの友達がおりまして、その人がいうには、書いてあることを鵜呑みにせずに、ウラをとることが必要だということです。
それは、今更とりたてていうまでもなく重要なのは明らかです。人に情報を伝える立場の人なら、それはさらに当然の心得です。
それは承知した上で、ここでは、ウラをとっていない、単なる個人的な考えをとっとと書いてしまう方向でいきます。ジャーナリストじゃないので、と言い訳しつつ。
なので、「○○である」とか断定はあんまりできません。「○○でしょ?」と同意を求めるのも、ちょっと難しいような。
それで、「○○と思います」「○○と考えます」「○○じゃないかなあ」というような、なんか「ぼそり」と言うような表現が多くなってしまいがちです。

この先、へんてこなアイデアなんかを書いたりすることもあるかと思いますが、実現可能かどうかの検証は後回し。根拠は、問い詰められると困りそうです。それでも、本人は、絶対不可能とは思っていなかったりします。
とにかく、思いついたらできるだけそのまんまだらだら書いていく方向です。
ウラは、気が向いたらとる、または、たまたまとれたら報告する、そんなかんじになります。
だから、あんまり信用してはいけません。する人いないかな。

一方、奇麗事っぽい話を書いていたとしても、わりとそのまんま思っていたりします。素でクッサイことを考えたりするので。
そういう点では、裏表も意外とないかも。でもまあ、信用するしないはご自由に。
そんなかんじで、思ったこと垂れ流しでいきますんで、そこんとこよろしくです。
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2005年10月22日

8時と9時との間には

男と女の間には川があるとかないとか?
それとは関係ない、単純な話。

最近ちょくちょくブログを書いています。
ちょっとしたはずみに災害対策のことを考えて、それを書きたくなったのが復活のきっかけだったわけですが、続けて書いているのは、やや暇になったからでもあります。
なにしろ例年に比べても忙しいらしい(まだ勤め始めて1年たたないので聞いた話)繁忙期に、慣れた人がいっぺんにいなくなってしまったものだから、わけがわからん忙しさになっていました。
まあ、いきなり責任が重くなってストレスにやられかけてもいましたが。
最近はやや落ち着いてきましたが、毎週2〜3日は、やってもやっても終わらないという日があります。
そういう日は21:00過ぎまで仕事しています。そして、その日は帰ってくると何もしたくなくなります。やる気が起きないというより、「脳みそが疲れきりました。もう回りません」という状態。
20:00過ぎに上がれると、なんだかちょっと余裕がある感じがして、じゃあブログでも書いてみるかー、となるわけです。
もちろん、もっと早く、残業なしで帰れれば、余裕もっていろいろできます。

そんなわけで、やる気のあるなしの境目は20:00と21:00の間辺りらしい、とただそれだけの話です。
もしくは、残業2時間と3時間の間の差なのかもしれませんが。
しょうもない法則(?)を見つけたので、ちょいと書いてみました。
・・・・・・それなりに、早く上がらせてもらう日も持った方がいいかもなあ。
皆さん、過労には気をつけましょう。
posted by SAI at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

噂をすれば明日は我が身

災害対策の話を書き始めたところで、大き目の地震が関東にも起こりました。ずいぶんタイミングがいいもんだ。
というものではないのですね。一昨日の地震は、群発地震の前触れだとか。つまりは、いつ大地震が起こっても不思議ではないという状況であるわけです。
それにしても、世界のどこかで大地震が起こると、1ヶ月以内に関東でも大き目の地震が起こるという傾向は確かにあるように思います。連動する何かがあるのでしょうか。
だから、パキスタンの地震があった時点で、「またこっちにもくるだろうな」という予感はありました。
もしかして、どこにでもそういう連動のようなことは起こっているんだけども、情報として入ってこないとか、自分が関心もってなくて情報を素通りしているとか、それだけのことなんでしょうか。
どっちにしろ、まずは自分の身を守れるだけの準備をさっさとやっておくべし、ということになりそうです。
地域間の連携は、それなりに時間がかかるものだろうから、自分のための対策をとりつつ、じっくりやるものなのでしょう。

しかし、今まで特に書こうと思ったこともなかったことを書き始めて早々というのは、やっぱりタイミング合いすぎだなあ。
最近「噂をすれば」ということが、わりとよく起こっています。
だったら、あんまりこういう話をしない方がいいんでしょうか。いや、そんなわけはないと思うけど。
それこそ、誰にでも起こる偶然の一致というものですね。
posted by SAI at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

去るものと残るもの

放置状態で、早1ヶ月と20日ばかり。

生きてます。仕事は続けてます。
その間に、最後の先輩も異動になりました。それからすでに1ヶ月たちます。
実質1人減った状態で部署のメンバーが一新されてしまったわけですが、仕方なく仕事をこなしました。こなせてしまいました。
そういうものなのか。
さらにちょっとばかり責任重いものをまかされたりもしましたが、「もう何でもいいや」という気分になっています。苦難を乗り越えて自信がついたということですか?
今は、先輩たちを思い出すこともさほどないし、夜に酒を飲むこともほとんどありません。
こなせてしまう、慣れてしまえる、それがむしろ寂しい気もする今日この頃です。

そんな残されたものの事情。
自分にとって大切な対象を失った時、どうなるのか。
区切りをつける場合、時が味方になるものだとか。プラス、なにかしらの通過儀礼のようなものがあることも多いとか。
かつて読んだ本の断片のようなものを思い出します。いや、こんなんじゃ、思い出しているうちに入らないか。
なんだかんだで一山越えるのも、結果であると同時に、きっかけでもあるのかも。
しかし、そうして越えた後でも、弱気になったときや不幸だと感じたときに、楽しかった過去を思い出すものだったりもする。
それは、去った方にもあてはまるものなのではないかと思います。
転職してしまった先輩たちの方は、たまには思い出して寂しいと思ってくれるだろうか?寂しいと思うのが、その人が不幸だと感じるときだとするならば、思い出さないように願う方がいいのかもしれないけれど。

まあしかし、久々にブログを更新しているのは、踏ん切りがついたからというわけでもないし、寂しくて思い出したからというわけでもありません。
ちとアウトドア傾向で文章離れだったのが落ち着き始めたからなのだろうと思われます。
あと、昨日たまたま書きたいことができたから。
さてさて、あのぼろぼろな気分だったときに書く予定だったものをどうしようか。
posted by SAI at 19:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

現状維持ではいられない2

「続く」といったものの、まさか現実の方でさらに現状崩壊の続きがあるとは思いませんでした。

前の分を書いたすぐ後、最後の先輩が別の敷地にある部署に異動することに決まりました。
とりあえず、カンベンしてくださいの一言です。
おかげで、また何から書けばいいのかもわからなくなりました。
思い立ったらすぐ書けということでしょうか。しかし、事が起きた直後は、あまりに生々しいのです。
それこそ、心の中の混乱もそのときのまま維持されるわけではないだろうから、幾分落ち着くのを待つ。今は、そっちの変化が現実の変化に追いついていないということなのでしょう。
なんて冷静ぶって理由をつけてみる。

いずれ落ち着くものとして、今の心境を書き残しておくならば。
hideの「DAMAGE」という曲がエンドレスに流れる状態。異動の話を聞いて、「変わらない今日だけ望みでも」という一節が瞬時に浮かんだそのときから。
まったく、えらいダメージですよ。
そもそも、そんな歌ではないはずなのに。むしろ逆に変化を求めるような歌だった気がする・・・
まあいいや。曲のノリがちょうど馴染んでいるので、それにまかせておきましょう。

本来「2」として話すはずだった続きを、予定通り書けるのかも、ちょっと自信なくなりました。
ただでさえ時間的にも気分的にも書く余裕がないんだから、せめてこの辺で現状維持しといてください。
posted by SAI at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

現状維持ではいられない

今月はわけわからないほど仕事が忙しくなるらしい、というわけで、またブログ放置の覚悟を決めます。
改まってやることではないですが、しばらく放置するのなら、放置していても当たり障りなさそうな話でしめておこうとおもうわけです。終戦記念日の話で止めるのはどうも落ち着かない。

というわけで、やややわらかめの話。
1ヶ月ほど前に、先輩がやめてしまった話をしました。それが自分でも予想以上にきつかったらしく、それ以来毎晩のように家で酒を飲んでいます。
缶チューハイ350ml程度ですが、普段家で酒を飲む習慣のない人間としては、なかなかに異例のことです。

公務員でも使えないと退職を勧告されるご時世、一般企業の契約社員なら、ものにならなければ落ちていくばかり。
どこもそうなのかは知りませんが、そのままそつなくこなすという状態はあり得ないという環境にいます。さらに伸びるか、簡単なところに回されていくか。
さらに伸びたところで、待遇が変わるものでもないなら、大本に見切りをつける方向に進む者もあるはずで。
先輩たちがどうだったのかは、本人に会えなくなった今、聞きようもないのですが。

白状すると、やめていった先輩の一人は、かなり好みのタイプでして、同じシフトの時はより楽しく仕事できていました。実際頼りにもしていました。
だからといって、恋人にしたいだとかいうことはなくて、そのまま一緒に仕事したいと思っていたのです。
けれども、やはりそんな現状維持はありえなかったと。そういうオチです。

うーん、放置するための話のはずが、長くなるので分けるはめになりそうです。
どうも、いきなり公開するような文章をまとめて書くのは慣れません。どのくらいが1回分としてちょうどいいんだろう?
posted by SAI at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ズットツヅクトオモッテタ

平凡だけど不満はない日々。そんな日がずっと続くと思っていた。それなのに・・・

漫画などでよく見るタイプの導入の言葉。ここから、悲劇なりシンデレラストーリーなりが展開したりする。
その辺のギャップが、物語では重要なポイントなのでしょう。どう見てもものすごく恵まれた人間の華麗なる成功は、中途半端ではおもしろくないから。
しかし、現実にこの言葉を吐く場面というのは、なかなかにしんどいものであるようで。

最近、というか、このブログを始めてすぐのときに、まさにその言葉が頭を巡ることがありました。
好きな人が突然死ぬとか、そこまで大それたことではありませんが。
今の仕事を始めて半年、心優しくてピチピチ(・・・)な先輩方3人に囲まれて、楽しく働いていました。会話に入っていけるかんじではなかったですが、3人仲よさそうに話しているのを見るのが好きでした。休み時間に眠り込んでいるのを、ぎりぎりまで起こさないように、そろ〜っと動くのもちょっと楽しかったです。
2年ぐらいはこんなかんじで働けたらいいよなあと思っていました。
が、突然、その先輩方のうち2人がやめると宣言。
実際問題として困るというより、普通に寂しくて一瞬混乱しました。
その瞬間頭を巡ったのが、タイトルの言葉。そして「夢だと言ってください」。後者はうっかり口をついて出そうになりましたが、前者はそれから毎日エンドレスで頭の中に流れています。
楽しい日々はあまりにあっけなく終わりを告げました。連絡先を交換することもなかったので、もう2度と会わない可能性の方が高いです。
そして仕事は日々ハードになっていきます。

こんな日がずっと続くと思ってた・・・
表現としてはありふれているけれど、実際くらうとその深さを知る、そんな言葉だと思い知った夏の日でした。
posted by SAI at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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