2007年01月25日

国会ですよ

今日から通常国会が始まります。
いろいろなやばそげな法案を成立させると言ったり、やっぱりこだわらないと言ったり、何がなんだか・・・な状況ですが、ともかく今日から話し合いになるわけです。

共謀罪反対の主体は、今日国会前初めをやるようです。
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/housin.htm

8:30〜ビラまき、という時点で、自分、それには間に合わないこと確定です。この時間にこんなん書いてますから。
でも、これから参加しに行きます。有給とったので、後に引けません。(笑)
そもそも、19日の予定で休みを調整していたのに、国会スタートを25日にずらすとか言うし。職場に「休むな」と言われたら、「文句は国会に言ってくれ」と答えようかと思いましたよ。

なんていう個人事情はともかく、国会前初め、行ける方はぜひご参加ください。
来年は・・・なんてチャンスはないんじゃないかと思いますから。
posted by SAI at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

当たっても嬉しくない

宝くじで1等当たるのは大歓迎ですが。

共謀罪を今度の通常国会で成立させるように、首相が法務大臣と外務大臣に指示した、ということです。

12月21日に書いた「信じられません」という記事がありますが、それが当たりかけている模様です。
今度の通常国会では共謀罪成立は見送るという話を読んで「信じられるか!?」と思って書いたこの記事は、やっと当ブログのトップから流れたばっかりだったのですけど。
こんな予想は当たっても全然嬉しくないですね。ロトくじの番号なら予想当てたいですけど。(しつこい)
いや、実際自分に宝くじが1億円当たる方が、共謀罪成立に賛成する議員を選挙で当選させるより、まだなんぼか世の中の役に立つんじゃないかと思えたりします。

さてどうしたものか。
とりあえず、共謀罪ができたときいきなり逮捕される確率は、全員ものすごく高いんだということをアピールしますか。

「共謀罪」は、空クジなしの言論弾圧法案です。
みなさんだれでも、もれなく逮捕されるチャンスがあります。
宝くじは買わなきゃ当たらないけれど、「共謀罪」は買わなくても(実行行為なしで)当たる可能性あり。

マジで、嬉しくない!

そういえば、六ヶ所村再処理工場関連で、これに似たかんじの夢を見た記事を書かれた方がいらっしゃったような。
あ、こちら↓でした。共謀罪に触れた記事もありますね。
http://d.hatena.ne.jp/pigeon5/20060418

うっかりパクてしまったようです。(自白)
でも、こんなチラシはいいかもですね。
警察にパクられるのが当たり前の世の中になる前に、表現をパクらせていただく方がよい気がします。(著作権侵害する気はありません。念のため。)

などなどと、疲れているもんだから、ダジャレみたいなもん垂れ流しぎみです。
うっかり、「当」という文字も多用してしまいました。

ともかく、当たっても嬉しくないものは、きっちりはっきりお断りです。
posted by SAI at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

予算委員会にこそアタック

ついこの間臨時国会が終わったと思ったら、再来週ぐらいにはもう通常国会が始まります。
だいたいは、予算のことがまず話し合われるはずだから、ヤバイ法案を通さないための取り組みは、一応スクランブル可能な形で待機、というかんじになりそうですが。

でも、ふと思ったのですが、この年度予算の話し合いにこそ、実はしっかり文句と注文をつけておくべきなんじゃないでしょうか。
どこにどれだけお金が使われるかが、政治を左右するものだと思うので。

例えば。
防衛庁が防衛省になったのはえらいことなんだろうけど、「そんなところに回す金があったら、ワーキング・プアをなんとかしろ(むしろオレにくれ!)」とひたすらアピールするというのはありなのでは?
「もし今後も原発・再処理中心でいくつもりなら、経済産業省には予算つけなくていいし、そういう事業のための特別会計もいらん」というアピールもできるのでは?
そもそも、消費税率を変える話になる前に、金を足らせるように予算を組なさいと言っておく必要があるのでは?(どうせ足りないしー、と思い始めると借金は歯止めがきかなくなるのです!経験談)

だって、その金の出所は、一般人の税金ですから。払っている者として、きっちり注文つける権利と責任があると思うのです。

それに、法律のことがどうのという話よりも、お金に関わる話の方が、なんとなく庶民として実感しやすい気もします。
今でも、「ここに使われているお金をこっちに回すと、こんなに生活が豊かになる」という話は、講演会その他で行われているようで、そうやって広めていく方が効果的だとは思うのですが。
でも、やっぱりここで一発、国会議員さん方にプレッシャーかけておきたい気がします。
法律的な話はともかく、「一般庶民が安心して暮らせるような予算配分をしてくれ」という1点で国会前に集まったなら、ものすごい人数の賛同が得られるんじゃないかと思ったのです。
細かいこと抜きの、素朴な願い一本。

じゃあ、その願いを実現するためには、具体的に、どういう予算配分をするのがいいのか。
それは、やっぱり自分たちが頭をひねって考えることです。
自分たち一般庶民が、「こうすれば財政再建できる」と提案すればいい。
今は国会に反映されることがないとしても、みんなしてめーいっぱい国のお金の使い方を考えればいい。
そして、すんごいいい案ができたら、それを反映させる人を、選挙で代表として立てて、応援すればいい。

まずお金について話すところから、主権者の力を取り戻していく。

ということを、提案します。

といいつつ、予算委員会の間も国会前通いってのは、自分の予算がもたん気がするのですけどね。
そういう余計な出費もいらない国会であってほしいものです。はい。

多分関連する記事
不買的運動案?
「標的は○○にあり!」
posted by SAI at 20:19| Comment(4) | TrackBack(2) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

ミスキャスト・オブ・永田町

なんか変に流れができてしまったので、ついでに、歌の話をもう1こいきます。
「REMEMBER」にしてもそうですが、ある瞬間に、その状況を表すのでは?と感じる歌のフレーズが浮かぶことがあります。

教育基本法が変わったときに浮かんだのは、X-JAPANの「MISCAST」のフレーズ。

「理想は現実の墓の中で 笑われるままその目を閉じた」

元祖教育基本法は、世界に誇れる教育の理想だった、というような話を聞いていたので、それが変えられたとき、このフレーズが頭をめぐったのでした。
憲法が変わるようなことがあったら、それこそドンピシャすぎて泣けてきそうです。

この「MISCAST」という歌、歌詞をじっくり見ると、今の政治とそれをめぐる社会を表しているようなかんじがします。(例によって、独断と偏見ですが。)
前の総理大臣は、「劇場型」の内閣だかいうのをやっていらっしゃったので、なおさらはまるなあ、なんて思ってしまいました。
そういや、当の前総理は、X-JAPANが好きだと公言されていたんだったような?確信犯だったんでしょうか。・・・・・・あああ、いかん、自分の頭の中で、ますますこの歌の歌詞がビシバシあてはまってしまう。・・・と、一人で悶絶してしまう。あほだ。

というか、前の総理から今の総理までの配役ってどうなんだろう?
舞台そのものの流れは、戦時中からずっと繰り返されてきたんじゃないかという気がしますが。
踊らされているのは、舞台の外の自分たちの方なのかもしれません。その役割分担がまずどうよ?です。

なお、「MISCAST」は、『JEALOUSY』というアルバムに入っているので、気になった方は聴いてみてください。
ここ1年ほどカラオケに行ってないので、自分、今でもこれが歌えるかどうか不明です。(歌ってたんかい?笑)

蛇足ですが。
昨年4月に、靖国神社を訪れたのですが、そのとき、遊就館で太平洋戦争までの歴史を振り返るビデオが上映されていました。
そのテーマソングが、同じくX-JAPANの「FOREVER LOVE」でした。
ビデオの感想はあえて書きませんが、入場してこの曲が流れているのを聴いた瞬間、「ソーリの趣味?」と思ってしまったのを覚えています。
この歌そのものはいいと思います。
戦争のこと、そこで命を落とした人たちのことは、確かに永久に忘れてはならないと思います。だけど?だからこそ?
"靖国神社で上映する大事なビデオ"が、1人のソーリの趣味で演出されたのでなければいいけど、と思います。
真相はわかりませんが、政治家がそういうことに関わるのは、やっぱりミスキャストなんじゃないか?と思うのですが、いかがなものでしょう。
posted by SAI at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

マイナーソングをはやらせろ2

ついでなので、珍アイデア「マイナーソングをはやらせろ」について、もうちょっと話しておきます。

このアイデアが生まれた流れは、前の記事で書いたとおりです。
国会前で歌うんなら、元気の出る好きな歌がいい、と思ったところから始まっています。
でもまあ、いろんなタイプの歌があっていいとも思うので、実際企画としてやるのなら、それぞれが「これいいんじゃない?」と思う歌を歌うところから、本当に自然発生的に始めるのがいいのかもしれません。
11月12日の教基法集会みたいに、いくつか話が続いたら、間にパフォーマンスタイムを入れるというかんじで、イベントじたてにすることも考えられますが。
その辺、なんとなく学園祭ノリですね。

さて、ここで改めて、このアイデアへの思いなど。
そこそこメジャーな歌手のマイナーな歌をはやらせる、というのは、その歌手のファンを、この現象に注目させるという効果が、けっこう確実にあると思われます。
いい歌なんだけど、と思っている歌が話題になると、ファンとしては嬉しいものです。話題になったおかげでカラオケに入ったりなんかしたら、大喜びです。
その流れの中で、国会前の状況もその歌手のファンに伝えることになるわけですが。そしたら、そのファンどうしの間で、その法案、問題について話をするのも、ちっとは自然なことになるかもしれないという期待もあります。
自分みたいな、ファンどうしの間で社会問題を話せないやつとしても、ちょっとほっとする状況でもあるわけです。
小心者ゆえのアイデアなわけですが、でも、芸能人やファンが法律などを自分の問題として意識するというのは、やっぱり必要なことなんじゃないかと、けっこう真面目に思っています。

芸能人もそのファンも、日ごろはあんまり社会問題とか、国会で起きていることなどに注目することはないし、その必要も感じないでしょう。
でも、そうやって放置していれば、いずれその人たちにも影響が及ぶところまできていると思います。
たまたま誕生日にとんでもない法律が強行採決されて、その日付のイメージが悪くなる、なんてのもその1つではありますね。
歌に関しては、もしかしたらこの先、「この歌は教育上よくない」と思われたら、家庭レベルでそのCDを処分させる、という動きが出ることもあり得るのかもしれません。
新教基法では、家庭教育に行政がふみこんでくることになっていますから、「そんな音楽聴いてるから頭悪くなるんだ!排除してしまえ」とかいう偏見も、今までは1つの考え方のレベルだったのが、法的根拠を持って実行に移される可能性もあるのかな?と考えました。
担当者が各家庭を回って「おたくのお子さんは君が代を歌えますか?」なんて確認することもできる法律だということですから。

放っておいたら、動きのとれないきまりごとに巻き込まれる。
だから、それを止めるための動きに、先に巻き込んでしまおう。

そういう意味もあるのです。
うーん、なんだかかなり強引なこじつけをしている気もしますが、個人的には、けっこう本気で気になっていることなのです。
この辺、何か法律ができる(変わる)ことで、身近にどういう影響が出るのかという例になるのかどうか、もうちょっとよく調べてみたいと思います。
あ、なんかだいぶ話がずれてしまったような?
posted by SAI at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

「リメンバー12・15」2

前の記事と「マイナーソングをはやらせろ」からのつづきになります。どちらかというと後者寄りなので、「珍アイデア」扱いします。

この珍アイデアを思いついたきっかけは、12月6日の「ヒューマンチェーン第3波」でした。
「最後に歌を歌ってみましょう。ご存知の方はご一緒に」ということで、「死んだ男の残したものは」という歌を歌って、この日は締めとなりました。
かつて闘争のときなどに歌われた歌、らしいですが、全然知りません。
教育基本法関連で国会前に来ていたのはけっこう若い層も多かったので、このラストには、かなり戸惑いがあったようです。
いい歌、なんだろうけど、かなり重いです。
国会の中に向けて問題を投げるのには合っているかな、というかんじではありました。

自分としては、歌って締めるというのは悪くないな、と思いまして。
でも、もうちょっとみんなで盛り上がれる歌がいいし、どちらかというと「負けずにがんばるぞ」というかんじの元気になれる歌の方がいいんじゃないかと思ったのです。
で、どんな歌がいいかなーと考えたら、やっぱりそういうとき思いつくのは好きな歌手の歌なんですよね。

それで浮かんだのが、高橋克典さんの「REMEMBER」。

この方の歌の中でもかなり好きな歌なんですが、歌詞がなかなかあの国会前の状況に合ってる気がしました。
○基本的に、「少年のころの夢を忘れないでいよう」というかんじの歌ですから、元祖教育基本法の精神と通じる・・・んじゃないかな、多分。
○1番は、なんかワーキング・プアの様子を表しているかんじがする。
○2番で、でも諦めるつもりはないんだ、というふうに言っている。
○「ギリギリの夜に今日も火をつけるのさ」というフレーズがあるのですが、それがなんかヒューマンチェーンのキャンドルのイメージになる。(こじつけ全開)
○ともかく曲調が前向きなかんじで勇気がわく!(あえて強調)

・・・・・・あほですね、自分。

この曲、『Bridge』というアルバムにのみ入っている、れっきとしたマイナーソング(笑)です。
ファンの間では、好きな曲に挙げる人がかなりいると思われますが、一般的には知られていません。
いきなりはやりだしたらびっくりするだけのインパクトはあります。

とまあ、そんだけ条件そろっているといいたいところですが、むしろこの曲を想像したからあの珍アイデアが生まれたという方が正しいですね。

そういえば、高橋克典さんといえば、昨年「ガチバカ!」というドラマで先生役を演じられていました。
いかんせん、自分、関東に来てからテレビを一切見ないようになってしまったので、どんな先生だったのかは知りませんが。この辺も、なんかいい具合に偶然の一致だった気がしますね。

著作権関係を意識して、歌詞の全引用は避けています。
話がわかんないよ、と思われて、かつわかってみようと思われる方は、アルバム『Bridge』を聴いてみてください。
posted by SAI at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 珍アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リメンバー12・15」

前の記事の延長として、mixiの方で、「かくして似非社会派はつくられた」的ぶっちゃけ話をしております。
こちらでは、早速、(多分)無難なところから、自分の構成要素どうしをつないでみることにします。
ということで。

「リメンバー12・15」
これは、mixiの「教育基本法改悪反対!」コミュの投稿の中にあった言葉。教育基本法改正案が成立してしまった日を忘れないようにしようということです。

それ自体はものすごく真面目な話なのですが、自分、個人的にツボにはまって、吹きそうになりました。
以前、「マイナーソングをはやらせろ」という記事で、その珍アイデア企画を実行する場合、自分が推薦したかった曲が「REMEMBER」というタイトルでして。(正確には、「REMEMBER〜名もなき少年の日を〜」です。)
そして、それを歌っている芸能人=高橋克典さんは、12月15日が誕生日なのです。

この方、もちろん自分がおっかけまでやっていた芸能人です。「原発周辺体験2」という記事でちらっと触れているのもこの方です。
だから、自分、この12月15日を最悪の日にはしたくない気持ちは、より強力でした。今でも、最悪の日と呼びたくはありません。個人的に、勝手に前向きな意味づけをしています。
例えば、「本当の民主主義に気づいた日」とか。

何にしても、ともかく自分としては、がんばっても忘れられそうにない日になっているのは間違いありません。
ついでなので、この曲を推薦したかった理由を、次に書いてみたいと思います。(歌詞を全引用するわけにはいかないので、ちと難しいですが)
posted by SAI at 18:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

不連続な自分

mixiの方でも同じようなことを書いています。

何も予定のない休みが5日も続くなんてのは久しぶりだったので、すっかり疎遠になっていた過去のつながりを振り返る時間ができました。
mixiで、大学時代の同期を検索してみたのに始まって(年賀状書こうとしたためです)、はまっていたマンガ関係、芸能人関係などで、知り合いを探してみました。
本名で登録している人はあんまりいないらしく、そんなに発見はできなかったです。
発見しても、さてこの人のページに進んでいいものかどうか?というのは悩みます。(mixiは訪れた人がしっかりわかるので)

世の中のことを話せる相手は少ない。
それは、なんとなく、その人とであったきっかけのジャンル以外は話さないのが礼儀、と感じているためもあります。
仕事関係の人とは、単にそこまで仲よくなる気がないから、というのがほとんどですが、趣味の仲間相手だとちょっと違うわけですね。
世の中の問題を、趣味の仲間というルートで広めるのは、なんか変にコネを使っているかんじがして、ズルイ気もしたりして。
(でも、世の中の問題、趣味の仲間としっかり関わってくることなんですよね、これがまた)

逆に、すっかり社会派なかんじになってしまったところで、マンガや芸能人の話をするのも難しいような。
しかも、半分はそれに関わっていたのが原因で貧乏しているんだというのもバレバレになるので、調子悪いことこの上ないし。

そんなわけで、本名の自分もぶつ切りだし、別のハンドルネームの自分が宙ぶらりんだし、「SAI」である自分は一番ホンネをさらしているゆえに本名の自分とうまいことつながらないかんじがするし、なんか変なかんじです。
まあ、それはそれで使い分けていればいいんだろうけど、mixiに慣れてくるにつれて、ちょっと窮屈に感じ始めてもいて。
ジャンルをまたいだ話とか、やってみたい衝動があるのです。
それは、おそらく各ジャンルでの自分のキャラだからできるもので、さらにまったく別のキャラとしてできることではない気がします。(ややこしい表現ですけど)

目に見えるところでつないでしまっていいものなのかどうか。
つないだらどうなってしまうのかわからないのが怖いところです。
でも、それが次のステップなのかもしれないという気もするし。
面倒くさいこと言ってますが、ようは

好きなものと関心のあることを全てぶっちゃけてしまいたい!
思い悩んでいることを吐き出してしまいたい。

ということですね。多分。

とりあえず、無難なところからつないでみることにします。
珍アイデアも、そういうつながりから生まれることがけっこうあることですし。
posted by SAI at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

2007年スタート

新年になりました。明けましておめでとうございます。

やはり去年と同じタイトルのつけ方です。
そして、今年も今日1日はお金を使わないという目標達成しそうです。
でも、去年1年間では、金使ったなあ。1年の計は元旦にあるのかどうかは、怪しいかもしれません。
寝正月してるって点では、怪しい方がいいですけど。

さてさて、去年は、もっと行動しようという目標を立ててみたりしていたわけですが、それなりにそうなったかんじがします。
デモやら座り込みやらのデビューもやっちゃったですし。
主催者っぽいこと、ってのはできてませんね。団体に所属はやっぱりしないけど、いくつかの集まりの常連にはなったかな。

このブログを名刺代わりにしたい、なんてことも書いてましたが。それはあんまり実現してないかもなあ。
ブログ書いたりしている「SAI」と本名の自分とが、行動範囲とかやってることは同じようなものなのに、ばちっと分かれていたりして。
本名の方しか知らない方とか、ハンドルネームの方しか知らない方とか、どっちも知ってるのに同一人物と認識されていない方とか、いらっしゃる気がします。
まあ、胸張ってこんなことやってますといえるところまで行ってないというのが問題なわけですが。

今年はどうしよう?
だいたい去年の延長みたいになりそうかもしれませんが。より、世の中のことと自分の生活のこととの結びつきを意識することになるんじゃないかと。
人と人、問題と問題をつなぐのは、案外できるものなんだと思えてきました。実際、いくつかつながったこともあり。
なので、世の中で起こっていることと、自分の(一人一人の)毎日との関係を、もっとしっかりつかんで、わかりやすく伝えることまでできたらいいと思います。
一般化できることばかりではないかも、ですけどね。

あと、珍アイデアを、自分一人から実行していきたいと思います。
思いつくだけで終わらずに、もう1歩だけ実現にむけて前進、というかんじで。

ということで。改めまして。
今年もよろしくお願いします。
posted by SAI at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

2006年の終わりに

あえて去年と同じタイトルのつけ方です。
去年は見事な地震雲を見ながら年が暮れたのですが、今日は朝っぱらから地震で目が覚めました。

もうすぐ、核と共謀罪まみれな1年が終わります。
出会いが出会いを呼ぶ連鎖は、去年にも増して加速して、東京出現率もかなり上がってしまいました。なんか国会前の常連になったような。
反対に疎遠になってしまったつながりもあります。
新しい環境の方にすぐにどっぷりになってしまうのが、自分の長所でも短所でもあるようです。
今年は特に、学生とたくさん知り合いました。地元は大学自体が少ないので、なかなかあり得なかったことです。
さすがにまた論文に追われる生活を送るのは無理だと思いますが、やっぱり大学ってのはいいなあと思いました。もっとちゃんと勉強もしとくんだったかな、と思ってみたりもして。

しかし、この1年で知ることになった世の中の問題は、結局何も解決しなかったわけなんですよね。
むしろ悪い方に転がったものもありました。
来年は、解決するように願います。そして、そのためにまたできることからやっていきたいと思います。

そんなかんじでしたが、なかなか充実していたし、楽しい1年でした。
まだ、自分の天職なんてものに出会えてはいませんが、やりたいことはなんとなく見えてきたかんじがします。
来年は、また次のステップに進むのかどうか。進もうと思って進むものではなくて、いつのまにか引き込まれているものなのだと感じたのが、今年の印象だったのですが。
まあ、まずは自分で考えてみるようにしましょう。来年も、うだうだやります。

たくさんの出会いに感謝します。
みなさん、どうもありがとうございました。
どうかよいお年を。
posted by SAI at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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